ゴーン被告「卑しい」 フランス労組幹部、退職手当要求を非難

▼記事によると…

・フランス最大の労働組合、労働総同盟(CGT)のマルチネス書記長は14日、仏テレビに出演し、仏自動車大手ルノーに対して退職手当を要求している日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告を「卑しい」と非難。

マルチネス氏は「ゴーン被告はルノーで数万人を解雇した。雇用と業界をめちゃくちゃにしておきながら、ルノーをクビになった従業員のように労働裁判所へ行こうとしている」と指摘。「彼は人を見下す金持ちだ」と糾弾した。

2020年01月15日06時45分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2020011500219&g=int

カルロス・ゴーン


カルロス・ゴーンとは、ブラジル出身の実業家。2004年に藍綬褒章を受章。
生年月日: 1954年3月9日 (年齢 65歳)
カルロス・ゴーン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

「卑しい」その通りだと思う。

こういうお金に対する極度の執着心が、彼の仕事に対する原動力だったのかもしれないね。

ルノーって大企業のはずなのに会長職で退職手当が3000万円って安くない?

「退職金払え」は当たり前では?払わないルノーの方が問題。

日本でも犠牲になった従業員や関連者、下請け、サービス業などを含めて同じ文句をぶつけるべきだと思う。

あちこちで怒られとるやん。

結局この人の力量って、リストラを強行実施できる、ただそれだけなの?

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認