「抑えられなかった…もう育てられない」発達障害の小6長男暴行―子供3人抱える47歳シングルマザー逮捕

▼記事によると…

・警察によりますと、女は小学生の長男や長女、次女の計3人の子がいて、2020年1月12日午後8時40分ごろ、自宅で小学校6年生の長男の下腹部を2回蹴った疑いが持たれている。

・長男は対人コミュニケーションの障害から生きづらさを抱えるとされる「自閉症スペクトラム障害(ASD)」などの発達障害で、頻繁に家出を繰り返していたという。

2018年9月には、女が家出をした長男の頭をたたいたり、耳を引っ張る暴行をした疑いで書類送検されたが、不起訴処分。

家庭の支援していた役場職員の女性が、女から暴行の話を聞き、警察に通報。

調べに対し女は「怒ったとき開き直られたので、我慢できず感情に任せてしまった」と容疑を認めたうえで、「また手を挙げたら捕まってしまうと思っていたが自分で自分を止められなかった。もうこの子を育てられない。無理です」と供述。

3人の子供は児童相談所に保護されている。

1/14(火) 17:15
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200114-00000009-hokkaibunv-hok

発達障害


発達障害は、生まれつき脳の発達が通常と違っているために、幼児のうちから症状が現れ、通常の育児ではうまくいかないことがあります。成長するにつれ、自分自身のもつ不得手な部分に気づき、生きにくさを感じることがあるかもしれません。
ですが、発達障害はその特性を本人や家族・周囲の人がよく理解し、その人にあったやり方で日常的な暮らしや学校や職場での過ごし方を工夫することが出来れば、持っている本来の力がしっかり生かされるようになります。
発達障害 - みんなのメンタルヘルス

twitterの反応

▼ネット上のコメント

わかるこのお母さんの気持ち。

詳細わからないし、軽く言えないが何か手だてはなかったのだろうか・・

たとえ子供が発達障害でも感情に任せて暴行するのは許せない…と思いつつ、そんな正論だけで片付けられる事件じゃないなぁとも感じる。

やるせないニュースだな。

辛すぎる。どうかこの親子に適正な支援が施されて、息子さんに笑って話しかけれる日がきて欲しい。

このお母さんを責める気持ちにはなれない。私も同じだった。

こういう家庭にこそ、社会保障の手が届くことを期待します。

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