ゴーン被告、退職金3千万円請求 ルノー相手に

▼記事によると…

・レバノンに逃亡した前日産自動車会長カルロス・ゴーン被告は、日産と連合を組むフランス自動車大手ルノーの会長辞任を巡って争う考えを示し、退職手当約25万ユーロ(約3千万円)の支払いを求め、昨年12月末にフランスの労働裁判所へ申し立てをしたと明らかにした。13日付のフランス紙フィガロがインタビューを伝えた。

ゴーン被告
「ルノーでの私の辞任? 茶番だ。退職に関する全ての権利を要求する」

・生涯受け取れることになっている年間約77万ユーロの年金や、認められなかった業績報酬についてもルノーに支払いを求める考えという。

1/13 20:39 (JST)
https://this.kiji.is/589415950870643809

カルロス・ゴーン


カルロス・ゴーンは、ブラジル出身の実業家。2004年に藍綬褒章を受章。ルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者を務めていたが、2018年11月に東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、その後解任された。
生年月日: 1954年3月9日 (年齢 65歳)
カルロス・ゴーン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

金とルノー?

せこい

盗っ人猛々しいとはまさにこの事

金の亡者とはこの男の為の言葉だ

被告が何言ってやがる。手に入れるべきは金じゃ無くて正しい精神だろうが。

楽器ケースに入って違法出国?茶番だ。

今さら3000万いります?さすが経営者

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