デヴィ夫人「毛皮のコート破られた」訴訟で完敗 前から裂けていた

▼記事によると…

・ちょうど2年前、晴れやかなクリスマスイブにデヴィ夫人(79)は怒り心頭だった。毛皮のコートをホテルに破られた、と激怒。ホテル側を民事提訴したのだが、預ける前から破れていたと法廷で認められ……。

・慰謝料、修理費用など181万8千円の支払いを求め、去る5月に提訴したデヴィ夫人。その日、クリスマスパーティに訪れたグランドプリンスホテル高輪のクロークで、4千万円もするというコートの右腕部分を破られた、という話だった。

・ホテル側はコートが最初から破損していたと主張していたが、夫人は、ホテルが破っておきながら自分に責任転嫁している、と自信満々だったはず。事の経緯をプリンスホテルの関係者が語る。

・「この日、15時31分、夫人は地下1階の宴会場にエスカレーターで降りてきて、32分に受付をすませ、コートを手に会場に入りました。コートは会場担当が受け取り、34分にクロークに預けています。クロークの担当者はすぐ破損に気づき、会場担当とも連絡をとり、ホテルの責任ではないことを確認のうえ、54分、夫人に破損の旨を伝えました。夫人は会場外のロビーで“人的に破かなきゃこうならない”とお怒りでした」

その後、何人もの責任者が説明したものの、夫人の主張は変わらず、「ついには“こうやったんじゃないの?”と、感情的にコートを踏んだり引っ張ったりして、最終的に破損は20センチくらいまで広がっていましたよ」

・ともあれ、夫人側は提訴。ホテル側は、15時31分に夫人がエスカレーターを下る際、すでに右腕部分が裂けている防犯カメラ映像も提出。これを裁判所は重視した模様だが、なぜか夫人側は歯牙にもかけず――。

週刊新潮 2020年1月2・9日号掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2020/01130559/?all=1

デヴィ・スカルノ


デヴィ・スカルノは、日本生まれでインドネシア国籍のタレント、YouTuber。インドネシアのスカルノ元大統領第3夫人。NPO法人アースエイドソサエティ総裁。株式会社デヴィーナ・ソサエティ代表取締役。本名・インドネシア名:ラトナ・サリ・デヴィ・スカルノ、旧名・日本名:根本 七保子、通称はデヴィ夫人。
生年月日: 1940年2月6日 (年齢 79歳)
デヴィ・スカルノ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

こういう自分の非を認めないクレーマーがいると、結局ホテル側も対策として預かった時点で全部チェックして写真撮って、とかパーティなんかの最中でも興醒めなことをせざるを得なくなるんだよね。他の人に迷惑。

意外と心が貧しいんですよね、この人。バラエティで活躍してて多少は好感度もあるのに残念。数年前にも、亡くなった方の着物を盗んだ盗んでないで揉めてましたね。

壊れて困るものなら着て外出するべきではない。ましてや人に預けるべきではない。

プリンスホテルも名誉毀損で訴えてしまえばいいのに!破れたというテレビでの報道で実は嘘ということもしっかりと報道してもらいたい

モンスタークレーマー以外の何者でもないな。。。

デヴィ夫人・・・個人的には嫌いじゃないし、世の中にこう云うオバ様がいても良いとは思うけど、たま〜にこう云うお金にセコい面が出ますよね?

元店員です。デビ夫人みたいに理不尽なクレームつける人って本当にたくさんいます。普通は、監視カメラに証拠がハッキリ残っていたら引き下がるんですけどね。理不尽なクレームをつける人があまりにもたくさんいたから、ただの監視カメラではなく、音声の記録が残る監視カメラをつけてほしいといつも思ってました。

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