「子どもの体に毒を入れるの?」インフルエンザの予防接種を否定するママ友

▼記事によると…

・「予防接種の話題がきっかけで、すごく仲が良かったママ友とギクシャクしてしまいました…」そう語ってくれたのは、2歳の女の子のママ、Aさん。

・Aさんがかかりつけの小児科に、インフルエンザの予防接種を予約した、という話をしたとき。「彼女の顔色がさっと変わり『あなた、子どもの体に毒を入れるの?』と言われたんです」インフルエンザの予防接種=毒、という認識などまったくなかったというAさんはびっくり。返答に困っていると、Cさんはインフルエンザの予防接種がいかに体に悪いかを、熱く語り始めたのだそうです。

・「だいたい予防接種が効果あるなら、こんなに毎年流行するわけないじゃない。だいたい、インフルエンザだって風邪の一種なんだから、かかっても自然に直せるのよ。それをわざわざこんな小さな子どもの体に毒を入れるなんて…。予防接種した方がインフルエンザにかかりやすくなる子もいるんだよ」でも、予防接種しないと重症化するって聞くし…と返しても「インフルエンザはただの風邪だ。予防接種なんて意味がない」と繰り返すCさん。「これじゃあ話にならない、と早々に帰宅しました」

・帰宅してほどなく、CさんからLINE。そこには「今からでも予約をキャンセルした方がいい。予防接種は受けない方がいい」と書かれていたそうです。「予防接種を受ける、受けないは各家庭の自由ですから、Cさんが予防接種を受けないことを選択しても私は何も思いません。ただ、予防接種を受ける私を批判してくるのはちょっと違うんじゃないかな、って…」それ以来なんとなくCさんとは気まずくなってしまったAさん。

・「あのとき、予防接種の話を出さなければ、今でも仲良くいられたのかな…って思う時はあります」

2020/01/11 19:45
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6429943

予防接種情報


予防接種には、自らが病気にかかりにくくなるだけでなく、社会全体でも流行を防ぐ効果があります。ポリオ、ジフテリアなど、過去には、命に関わったり障害の原因となっていた重い感染症も、誰もが予防接種を受けることで、今では流行しなくなりました。しかし、予防接種を受けないと、海外に渡航したときなどに感染したり、再び日本で流行する原因となるおそれがあります。ここでは、予防接種法に基づいて行われる、各ワクチンの定期接種についての情報をお知らせします。また、予防接種後の副反応についての情報や、健康被害が生じた方への救済制度についてお知らせします。
予防接種情報 |厚生労働省

twitterの反応

▼ネット上のコメント

自然派ママとは距離を置け!

その思想を他人に押し付けるの危険。もし子供さんがインフルエンザで亡くなったら目も当てられない。意識高い系は厄介。

水も酸素も酒も食物すら全部、毒になる一種だと分からない、マヌケ…小学生ですら分かるんじゃ?

縁が切れて良かったじゃないか

いつになっても根拠のない非科学的感覚で人を危険に晒す人がいるんだなぁ

こわ ホント怖い 勉強って大事だなって思います 受験や就職のためじゃなく勉強し続けることは大事だなって反面教師にしましょう

予防接種からインフルになって以来 受けなくなったけど インフルを只の風邪と思っている ママ友の無知って怖いですな

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