原発周辺の立入禁止区域、野生生物の宝庫に 福島で米大学が調査

▼記事によると…

・東京電力福島第一原発の事故を受けて住民が避難した福島県の被災地で、タヌキやイノシシなどさまざまな種類の野生生物が豊富に繁殖していることが、米ジョージア大学の研究チームが実施した調査で明らかになった。

・ジョージア大学の研究チームは、この地域に生息する野生生物を遠隔カメラを使って観察。20種を超す野生生物の写真26万7000枚あまりを撮影した。

その結果、人が住まなくなった福島第一原発の周辺地域で、タヌキやイノシシ、ニホンザル、キジ、キツネ、ニホンノウサギなどが大量に繁殖していることを確認。「避難区域では放射性物質による汚染が存在しているにもかかわらず、膨大な種類の野生生物が繁殖していることが初めて証明された」としている。

・同研究チームがかつて調査対象としたチェルノブイリでも、原発事故後に野生生物が繁殖していた。

2020年1月11日 20時30分
https://news.livedoor.com/article/detail/17651300/

福島第一原子力発電所


福島第一原子力発電所は、福島県双葉郡大熊町・双葉町に立地する、東京電力の廃止された原子力発電所である。略称は福島第一原発、1F。
福島第一原子力発電所 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

もしや、人間に化けたタヌキが「放射能が〜」「ここは危険だ〜」と嘘の情報を流して住処を取り返す作戦だったとか…

何年後かに人が立ち入れる様になった時にめちゃくちゃレベル高い動物居たりして()

チェルノブイリでもそうだったけど野生動物にとっちゃ放射能よりよっぽど人間のが害悪なんじゃ無いだろうかと思う

まーた たまたま病気の野生動物を 心が病んだ科学者や自然保護団体が探し当ててグロ画像と共に晒すキャンペーンが始まるのか

つまり人間が害獣ということ。

技術科の先生が地球に1番優しくて沢山電気を作れる発電所は原子力発電所だよって言ってた

放射能より人間の方が害って事かぁ。

みんなのコメント

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事