ゴーン被告、違法覚悟の逃亡「葛藤あった」 単独取材に

▼記事によると…

・日産自動車の前会長、カルロス・ゴーン被告(65)が10日、逃亡先のレバノンで朝日新聞の単独取材に応じた。逃亡を「違法な出国だった」と認め、自身への信頼性を損なうことを覚悟した上での行動だったと語った。

・ゴーン氏
「葛藤はあった。だが、(最高裁で決着するまで)10年ほども耐えろというのか」

「私は65歳。裁判が終わるのを待つことはできない。迅速な裁判を望んだが、誰も気にかけてくれなかった」

2020年1月11日 19時27分
https://www.asahi.com/articles/ASN1C2QYCN1CUTQP002.html
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カルロス・ゴーン


カルロス・ゴーンは、ブラジル出身の実業家。2004年に藍綬褒章を受章。ルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者を務めていたが、2018年11月に東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、その後解任された。
生年月日: 1954年3月9日 (年齢 65歳)
カルロス・ゴーン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

だから逃げていいんすか

いきなり牢屋より10年裁判やってくれた方がいいだろ逃亡犯

なにがすごいって自分が無罪前提なのがスゴイ

まあ確かに日本の裁判は判例主義のくせに時間かかり過ぎ

裁判ってさ 事実認定を裁判員に任せて 後はAIでよくね?

日産を立て直したという功績が消え 犯罪者として余生を過ごしてくれ

日本の司法が狂っているのはまあそうだな。民事なんて暇人な金持ちがやることだしな。

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