ゴキブリ繁殖し生態系に影響懸念 小笠原諸島 西之島

▼記事によると…

・環境省が去年9月、生態系の変化を調べるため3年ぶりに上陸調査を行ったところ、「ワモンゴキブリ」が大量に確認されました。

ゴキブリは活発な噴火活動が始まる前から島にいて、漁業者の船などから入り込んだとみられていましたが、噴火後も生き残っていたうえ数百匹に増えている可能性があるということです。

成虫は体長およそ4センチと、島で見つかったほかの昆虫と比べて大きいことなどから、生態系への影響が懸念されるということです。

ゴキブリが繁殖した理由はまだよく分かっていないということで、環境省は専門家と協力して分析を進めるとともに、駆除を検討することにしていますが、繁殖力の強いゴキブリを駆除する過程でほかの生物も死んでしまったり、生態系のバランスが崩れてしまったりするおそれもあることから、「状況を観察しながら対応を考えていきたい」としています。

2020年1月11日 5時21分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200111/k10012242071000.html

西之島


西之島は、日本の小笠原諸島にある無人の火山島。父島の西北西約130kmに位置する。1702年にスペイン帆船Rosario号によって発見されたことから、別名Rosario島とも称される。
西之島 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

ゴキニキすんごい生命力っすね

これなら火星のテラフォーミングも出来そうだな?(笑)

人間のエゴのように感じるな

最強古代生物G、島壊滅か!?

中近東に逃げたカルロスという手負いのゴキブリもいたな。

島内で進化・巨大化して やがて地殻変動で本土と繋がったりして

ヤツらは無敵ですからな。

みんなのコメント

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