蓮舫氏「記憶違いでごまかせる問題ではない」国会の体たらくに国民はあきれています。


また、肝いりの将来、脱原子力発電を目指す「原発ゼロ基本法案」を策定する考えも表明した。しかし、これには連合が反発したほか、党議員が真っ向から対立しており、党大会では「原発ゼロ基本法案」の国会提出時期すら明言できなかった。

「安倍晋三政権が推し進める強者の政治と明確に対決する」と明記した平成29年度活動方針も決めたが、最大の支持母体である連合の神津里季生会長からクギを刺されるなど、蓮舫代表の党運営は薄氷を踏む局面が続く。

12日の産経ニュースによれば、案の定、党内非主流派からは「中途半端だった」「都議選が心配で、決起大会にならなかった」など厳しい声が相次いだ。

党の重鎮は「都議選で数議席しか取れなければ、代表をやめてもらわないといけない」ときっぱり。閣僚経験者は「代表が地方選の敗北で辞任する前例はまずい。9月ごろに自主的に辞めさせるようにもっていくしかない」と時期まで言及する腹案を漏らしたそうだ。

あるベテランに至っては、党の新ゆるキャラ「ミンシン」をみて、「こっちの方が人気がある。誰より、とは言わないが…」と愚痴をこぼしたそうだ。

前原誠司氏は「安倍晋三内閣の支持率が高い最大の原因の一つは、旧民主党政権の失敗だ。『あれよりはマシじゃないか』ということで安倍内閣に支持が集まっている状況だ」と、分析してみせたが蓮舫さんは傾聴すべきだろう。

4月解散もささやかれるが、国会の体たらくに国民は相当あきれている。また巷間、蓮舫さんにとって先の党大会が、代表として「最初で最後」となるとの噂もあるが、果たして。「審判」を仰ぐ局面は遠くないのかもしれない。

(WEB編集チーム 黒沢通)

http://www.sankei.com/politics/news/170318/plt1703180008-n1.html

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▼ネット上の反応

●国籍は?

●刺さってますよ、ブーメラン。

●ブーメランを投げずに自分に突き立てていくスタイル

●すげえな…

●自己紹介?

●いいから国籍

●鏡に向かって吠えるなよ

●何を言っても二重国籍

●立派なブーメラン芸人になられましたなぁ

●自分のこと突っ込まれないように 必死で他に噛みついてるな

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