ヤラセ番組は2020年も増え続ける!? 視聴者の反応に変化も

▼記事によると…

・2019年は、複数の番組のヤラセ疑惑やヤラセ確定のニュースが飛び交った。放送局が正式に認めて調査を行う場合も多いが、相次ぐヤラセ報道に対する世間のリアクションを知って、放送関係者からはある戸惑いの声が上がっているという。

「去年はTBS系列の番組で相次ぎヤラセがニュースになりました。業界内では『バレたか』という声と『またか』という声がありますが、それと同時に、世間がヤラセのニュースに対してさほど怒っていないというか、驚いていない状況に業界関係者は驚いているんです」(テレビ局関係者)

「今までもそうですが、普通ならヤラセがあれば裏切られたと怒ったりするじゃないですか。それが最近は無くなっていて、それこそ報道が出たあとも、苦情の電話がほとんど鳴らないんです。昔なら考えられない事態なんです」(同)

「こうした反応しかないということは、要は世間的に『テレビはヤラセが当たり前』だと思っている人が多いとも言えるわけです。特に真面目に番組作りをしている関係者の間には落胆の声もあります。ネットの創成期に『ネット情報はウソが多い』ということで信用されない時期がありましたが、テレビもやがてはそうなるんじゃないかという声が多いわけです。誰もテレビを信じてくれなくなるという危機感です」(同)

「そのため、このままではテレビに未来はないと、局内でも『ヤラセ撲滅運動』をきちんと立ち上げようという声があります。しかし、それを阻止しているのがバラエティ番組のプロデューサー連中なんです。今のバラエティ番組は、予算の関係でロケをしてもヤラセがなければ撮れ高を確保できないというのが理由です。昔はロケに出て想定していたものが撮影できなくても許されましたが、今はそんなことをすればお叱りを受けます。だからこそ、特に海外ロケ番組で仕込みなしのロケなどできないと反対しているんです」(同)

2020.01.10
https://tocana.jp/2020/01/post_116079_entry.html

やらせ


やらせとは、事実関係に作為・捏造をしておきながらそれを隠匿し、作為などを行っていない事実そのままであると見せる・称することを言う。 新聞やテレビなどメディアにおいて行われるやらせを指すことが多く、片仮名で『ヤラセ』とも表記される。
やらせ - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

やらせでも面白いやつは見るぞ

信頼してるから怒るわけで、見放したらどうでもいいってなるよね

ヤラセが普通なのにわざわざニュースになったことに驚いた

苦情はスポンサーに向かう昨今ですから。

日本人は本当に相手を嫌うと無視する様になり、必要が無ければ一切関わらない様にする傾向がある。つまりこの記事が示すのは、マスコミは国民に見限られたと言う事だ。

産経新聞がフェイク流したら、ビックリすると共に、もう終わりかとまでは思うかもしれない。(´Д`)

叱られてる内が華

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認