ゴーン被告、マクロン氏を暗に批判 ルノー・日産の関係悪化を誘発

▼記事によると…

・保釈中にレバノンに逃亡した日産自動車前会長カルロス・ゴーン被告は8日、自身の失脚につながった原因の一つとして、2015年当時、仏政府がルノーに対する政府の議決権拡大に動き、ルノーと日産の関係がこじれたことを挙げ、当時の経済相だったマクロン仏大統領を暗に批判。

ゴーン被告はレバノンで行った逃亡後初の記者会見で、マクロン氏を名指しこそしなかったものの、「(仏政府の議決権拡大で)日産の経営陣や日本政府との関係に大きなしこりが生じた。ここから問題が始まった」と指摘。

・記者会見後にゴーン氏はフランスのテレビ局TF1とのインタビューで、国境で問題が起こらなければ、裁判のためにフランスに行くことを検討すると語った。

「国境で問題が起きないという保証が得られれば、フランスに行くことができる。ブラジルに行くこともできる」とし「(レバノン、ブラジル、フランスは)国民の身柄引き渡しをしない3カ国だ」と述べた。

1/9(木) 7:26
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00000012-reut-asia

カルロス・ゴーン


カルロス・ゴーンは、ブラジル出身の実業家。2004年に藍綬褒章を受章。ルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者を務めていたが、2018年11月に東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、その後解任された。
生年月日: 1954年3月9日 (年齢 65歳)
カルロス・ゴーン - Wikipedia

エマニュエル・マクロン


エマニュエル・ジャン=ミシェル・フレデリック・マクロンは、フランスの政治家。第25代フランス大統領、アンドラ共同公。
生年月日: 1977年12月21日 (年齢 42歳)
エマニュエル・マクロン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

これは正論

いやいやお前が一番悪いんだけど!

日本にいたほうが良かったのに、監視はされるけど安全は守られるわ

すり替えても逃亡罪は消えない

解雇され路頭に迷った元日産員はあなたが居なければ通常の生活だった。自分と家族だけが良ければいいのか?

まぁでもこれはその通りだろw

敵作りすぎ

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