小学5年から飲酒…19歳の少年がスナックで客を撲殺するまで

▼記事によると…

・日本では未成年者飲酒禁止法により、飲酒は20歳からと定められている。アルコールが精神や身体の発育に大きな影響を与えるからだ。

それを体現するような事件が昨年6月、大阪市西成区のスナックで起きた。来店客同士のトラブルの末、69歳の男性が死亡。逮捕されたのは19歳の少年だった。小学5年から始まった飲酒習慣と、それを容認してきた大人たちが招いた悲劇。

「親失格だ!」。あまりにも理不尽な展開に、法廷では少年の父親に向けた遺族の叫びが響いた。

・昨年6月29日、大阪メトロと南海電鉄の天下茶屋駅からほど近い1軒のスナック。常連の男性客2人が和やかにグラスを傾ける中、表情に幼さの残る1人の少年が姿を見せた。

「21歳やから」。店主のママにそう告げた少年はハイペースで10杯近くの焼酎水割りを飲み続け、やがて常連客に「おっさんら、年いくつや」と絡み始めた。

危うさを感じたママは帰りを促した。だが少年は突然、1人の男性客の顔面を殴打。制止されても構わず胸への肘打ちや頭突きを繰り返した。顔が青白くなり、動かなくなった男性はその後、死亡した。死因は肺動脈などの損傷による出血性ショックだった。

少年は傷害容疑で逮捕、後に同致死罪で起訴された。

(略)

1/9(木) 11:45
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200109-00000520-san-soci


酒は、エタノールが含まれた飲料の総称で、抑制作用を有するため人間が飲むと酩酊を起こす。 お酒という丁寧な呼び方もよく用いられ、酒類やアルコール飲料、またソフトドリンクに対して「ハードドリンク」とも呼ばれることがある。西洋ではワインに相当する言葉が総称として用いられることがある。
酒 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

酒をなめるな。

これは、大人が悪いね😅

何歳から飲んだとか事件と直接、関係あるのかな?少年法は早く改正し、18歳引き下げを!

酒というか親が終わっとる。

日本は酒がドラッグだという認識が低い。

被害者のご冥福をお祈りいたします。

一般常識や教育をしないっていう虐待の末だと思う。

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

新着情報をお届けします

アンケート投票 & 結果確認
よく読まれている記事