「自作自演には付き合えない」 名指し批判に日産・豊田氏

▼記事によると…

・日産自動車の豊田正和社外取締役は9日朝、前会長カルロス・ゴーン被告から8日の記者会見で名指しで批判されたことに対し「法律違反して国外に出ている人の自作自演にお付き合いしている暇はない」と述べた。

豊田氏は経済産業省出身で、平成30年6月から日産の社外取締役を務めている。ゴーン被告は会見で、日本政府と結びついた豊田氏らが事件をたくらんだと主張。

2020.1.9 09:50
https://www.sankei.com/economy/news/200109/ecn2001090010-n1.html
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カルロス・ゴーン


カルロス・ゴーンは、ブラジル出身の実業家。2004年に藍綬褒章を受章。ルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者を務めていたが、2018年11月に東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、その後解任された。
生年月日: 1954年3月9日 (年齢 65歳)
カルロス・ゴーン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

否定しないのかw

その通り!頑張れ日産!

それを世界に伝わるように、もう一度発言して欲しい。

その通りすぎて草も生えない。日本で裁判で主張するべき内容

ゴーン被告に好き放題されてしまった日産自動車のコーポレートガバナンスについて、社外取締役の立場でどう考えるかを記者は質問すべき。

具体性の全くない反論だこと

公正な司法とするなら、彼も調べないといけないんじゃない?

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