「道を譲ってください!」交差点で連呼する救急車 なぜ協力しない歩行者多い?

▼記事によると…

・先日、別件で取材したベテラン消防署員から「緊急自動車の運転が難しくなり困っています。特に横断歩道を渡っている歩行者はなかなか協力していただけません」。いったいどういうことでしょうか? この状況、私(国沢光宏)も常々感じています。「救急車に対しての道の譲り方が不十分」とか「救急車が来ているのに全く気にせず横断歩道を歩く人」を見かけます。

改めて説明するまでもなく赤色回転灯とサイレンを鳴らして走る緊急自動車(以下、緊急車両)は、急病や火災など秒単位で状況が悪くなる事態のため目的地に急いでいます。

・もう少し具体的に紹介しましょう。まずクルマ。中央分離帯のある道路であっても、信号待ち中に緊急車両が接近してきた際、赤信号だと全く動こうとしない先頭車両が多いです。

・休日や正月休みなど、運転経験が少ないいわゆるサンデードライバーが多い時は、緊急車両が目的地に到着するのに普段の何倍もの時間が掛かるといいます。こんな酷い状況、先進国とは思えません。

・そんな原因を作っているのが文頭に書いた通り、横断歩道の歩行者です。

・緊急車両も歩行者と接触したら社会問題になるため、やむをえず最徐行しマイクで歩行者に「道を譲ってください!」とお願いしなければならない状況です。

他の先進国なら歩行者もすぐに道を譲り、新興国であれば歩行者が居ても緊急車両は凄い勢いで走ってきます。緊急車両が「譲ってください、お願いします!」を連呼しながら徐行しなければならないのは、悲しいことに日本だけです。

1/5(日) 9:10
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200105-00213145-kurumans-bus_all

救急車・消防車などの緊急車両に、道を譲らないと違反になるの?


ドライブ中に緊急車両のサイレンを耳にすること、ありますよね。救急車や消防車など、一刻一秒を争う車両には、できるだけスムーズに通行してほしいのですが、万が一、緊急車両の走行を妨げてしまった場合、どんな違反に問われるのでしょうか。
救急車・消防車などの緊急車両に、道を譲らないと違反になるの? - 車選び.com

twitterの反応

▼ネット上のコメント

免許がない人は特にそうなんだよな。

運転レベルの低いドライバーが増えたおかげで緊急自動車の運転も難しくなっていると思う。

小学生の時からきっちり教えこまなきゃ駄目だよ。今からでも遅くないからしっかりと国民すべてに認知される様に国や消防庁警察丁はアピールするべきです

個人主義社会になった結果でしょ。他人のことを考えられなくなった世界

救急車は息子と一緒に3回ほど乗っております。運転者並びに歩行者の皆さまは、ぜひこの記事をご一読下さい。

救急車が横断歩行者の女性を待ってる場面を見て絶句したことがあります。

本当に増えてるとしたら歩きスマホだろ

PC記事したレクタングル

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