ゴーン被告“暗殺危機” 逃亡先レバノンは政情不安、富裕層への反感で矛先向く恐れ

▼記事によると…

・約9000キロ離れた祖先の出身地に逃げ込んだゴーン被告だが、同国では政情不安が続いており、身の危険を指摘する識者もいる。

・軍事ジャーナリストの黒井文太郎氏は「レバノンは、湾岸の富豪がお金を持ち込み、金とコネの力で決まる」「政府はキリスト教マロン派から大統領、イスラム教スンニ派から首相、イスラム教シーア派から国会議長を出して“シマ”を分け合っており、ゴーン被告は『マロン派の客人扱い』と考えられる」と解説する。

微妙な均衡を保つレバノンだが、1982年には大統領が、2005年には元首相が暗殺されている。最近では腐敗や格差拡大に不満を持つデモも起きている。

中東情勢にも詳しい軍事ジャーナリストの世良光弘氏は「レバノンはひと握りの人間に富が集中しており、国の負債が大きく、インフラ整備や福祉などに支出する予算が組めない状態にある。多くの人は生活が厳しくビジネスマンも国外に脱出しており、富裕層への反感や不満がデモ、強盗、テロなどの形で爆発する可能性もある。民衆のフラストレーションがゴーン被告に向き、身の危険にさらされるかもしれない」と語る。

2020.1.5
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/200105/for2001050001-n1.html

カルロス・ゴーン


カルロス・ゴーンは、ブラジル出身の実業家。ルノー、日産自動車、三菱自動車工業の株式の相互保有を含む戦略的パートナーシップを統括する「ルノー・日産・三菱アライアンス」の社長兼最高経営責任者を務めていたが、2018年11月に東京地検特捜部に金融商品取引法違反の容疑で逮捕され、その後解任された。
生年月日:1954年3月9日 (年齢 65歳)
カルロス・ゴーン - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

日本にいた方が安全だったんじゃねww

ゴーン逃亡者は、日本の方が安全で利があったのでは…

悪いことはするもんじゃないよʕ•́ω•̀ʔ

どこを向いても結局は始末されるのが、こやつの定めだな( ゚д゚)ポカーン

ゴーン被告だけでなく、日本には蓮舫立民議員を始め多重国籍、通名の人達もいる。犯罪時に逃亡されないように法整備が必要だ。

ああ。やっとこのニュースきたんだ。だから、犯罪に使った金の流れをレバノン含む中東に流すだけで、面白いことになる

誰も同情しない。これが彼の生きる道。

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