【実話】夕暮れの検問中、夫婦と子供が乗る車に違和感を感じた警官。後ろに座る子供の異変に気付いた時、違和感の正体を知ってしまった


その子どもは、声を出さずに口パクで「ヘルプ」と警察官に訴えていたのです。

子どもは前にいる2人に気づかれないように、警察官に必至に助けを求めていたのです。

人は見た目では判断出来ない!

その子どもの異変に気づいた警察官はすぐさま拳銃を取り出し、その夫婦に車から降りるように促しました。

後部座席の子どもは保護され、荷物チェックも行われました。

夫婦の荷物には、拳銃や血の付いたナイフが数点あったのです。

実は、この夫婦は、後部座席の子どもを誘拐し、殺害するつもりだったのです。

さらに、すでに他の子ども2人も殺害していた、極悪犯だったといいます。

スポンサーリンク

警察官の勘の良さ、子どもの機転によって、大切な幼い命が救われたこの事件は、世界中で話題になりました。

決して人は見た目だけでは判断出来ない、ということを再確認させられますね。

ページ:
1

2


▼アンケート(ランダム)& 結果確認


この記事が気に入ったら
いいね!をお願いします

1日1クリックのご支援、お願いします。

\ SNSでシェアしよう! /

Twitterで Share News Japan をフォローしよう!