甲州市長、物忘れなどを理由に辞職 「年には勝てない」

▼記事によると…

・山梨県甲州市の田辺篤市長(74)が27日、市議会議長に辞表を提出し、受理された。物忘れなどを理由に挙げ、来年1月末で辞職する。市長選は2月上旬に実施される公算が大きい。

辞表提出後に記者会見し、「年を取りしんどくなった。年には勝てない」と語った。特定の病気は否定したが、疲れや物忘れが目立つようになったと説明。「30分前の話を忘れることもあり、妻から気をつけた方がよいと言われるようになった」と明かした。

12/28(土) 8:01配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191228-00000003-asahi-soci

田辺篤 プロフィール


田辺 篤は、日本の政治家。山梨県甲州市長。元塩山市長、元山梨県議会議員。 祖父は元衆議院議員の田邊七六。大叔父は実業家の田邊宗英。父は元山梨県知事、衆議院議員の田邊圀男。
生年月日:1945年1月3日 (年齢 74歳)
田辺篤 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

も運転免許の件でもそうだけど、過去の栄光にすがっていたり、今の自分を理解出来ていなかったりで、ともすると周囲から煙たがられたりする年配の方っていますよね。見事な去り際です。まだまだここからの人生もあります。ご自愛して長生きして下さい。

政治家の出処進退は自分で決めるのはその通りだが、このような早い決断は素晴らしいですね。国政にも辞めるべき人間が何人も居るのに、その椅子にみっともなくもしがみついているな。

4期目で残り2年だから14年くらいやってたのか。けど自らの限界を悟って自ら退くというのはなかなかできない事。しかも首長ともなると後継を氏名するところも多い中、その後継者も名を挙げなかった。正直、このような首長がいるとは思わなかった。まさに勇退と呼ぶに相応しい。

なかなかできんことやな。自分の物忘れでも職員の責任にして怒鳴り散らす人間が多いのに後継を決めないのもな。普通は影響力を残したいから自分の腰巾着を指名するもんやが

現職の国会議員も見習ってほしい。やたら記憶を無くす議員が多い。こういう議員も潔く辞職すべきだと思う。

甲州市長、仕事で会ったことがあるけど、強欲じゃないとてもバランスのとれた方だと思った。様々な兆候が始まっているのを自ら認めて引退と言うのは辛いことだと思うけど、市民のことを考えたすばらしい英断だと思います。オリンピックの森なんかは爪の垢でも煎じて飲め

素晴らしい決断じゃないですか?いつまでもしがみつくより若い後身に譲る意味でも。賢明な決断。

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