戦艦「大和」の装甲はどれぐらい強かったのか? アメリカ軍の実射テストの結果は…

▼記事によると…

・世界最大の戦艦として知られる旧日本海軍の戦艦「大和」。アメリカの新型戦艦との砲撃戦を想定して、装甲防御力も格段に強化していました。その強力な防御力の一端をはかり知ることができる遺構がアメリカ本土に残されています。

・国立アメリカ海軍博物館に展示された鋼板
テストのために旧海軍が試験場に設置していたものをアメリカが接収し、自国戦艦の16インチ砲で射撃したもので、装甲板には砲弾が貫いた破孔が開いています。

なお、かたわらの説明板には「アメリカ海軍の標準的な16インチ徹甲弾で射撃した」と書かれているだけで、具体的な射距離や用いた16インチ(40.6cm)砲の種類などはわかりません。

ひと口に「16インチ砲」といっても種類があり、アメリカ海軍の公式データでは、前述のノースカロライナ級やサウスダコタ級戦艦の16インチ砲で660mmの装甲板を貫こうとした場合、射距離1万ヤード(約9.14km)では不可能で、さらに近づいて5000ヤード(約4.57km)の至近距離でようやく貫徹できます。

太平洋戦争後半に登場したアイオワ級戦艦の新型で強力な16インチ砲なら、同じく公式データ上では射距離1万ヤードで垂直装甲の貫徹力が664mmなので、この強力な砲ならその距離でなんとか貫けます。ただし、そこまで近づかないと無理ということであり、いかに「大和」の防盾が厚かったかわかります。

・■「大和」「武蔵」は砲撃ではなく魚雷で海没

2019/12/24 06:00
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6337098

大和


大和は、大日本帝国海軍が建造した大和型戦艦の1番艦。2番艦の武蔵とともに、史上最大にして唯一46センチ砲を搭載した超弩級戦艦であった。呉海軍工廠で建造され、昭和20年4月7日、特攻作戦に参加して沈没した。
大和 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

大きさの面では圧倒的に強いが機動性に欠け弱かったのかな。

これクレーンで16インチ搭載艦の前につるして超至近距離でブチ抜いた代物でしょ。

浪漫の塊だな。時代に全くついていけてない所がまたなんとも。

しかもこのブチ抜かれてる装甲って、表面硬化処理とかの必要な処理が施されてない未完成品な上に年単位で放置されてたいい加減な奴を、至近距離で漸くブチ抜けたって奴だったよな

大和がラスボスのハリウッド映画が見たいんじゃあ…

いくら分厚かろうと結局は壊せる物質で出来た物だからな。 航空戦力から見たら頑丈なだけのデカい的でしかないだろうし。

時代遅れのを作ったんじゃなくて作るのに時間がかかりすぎて時代が変わってしまったんじゃ…

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