「ゲームばかりしてるとバカになる」は本当か? 脳科学者に聞く

▼記事によると…

・「脳は3歳までに形成される」、「脳は10%しか使われていない」など、脳に関する都市伝説めいたものは数多く存在する。

・脳を役割ごとに“番地分け”し、「脳の学校」を開設して個々の能力を伸ばす脳番地トレーニングを提唱している加藤俊徳医師に、都市伝説の誕生理由と真偽について聞いた。

◆『ゲームばかりしているとバカになる』

昭和生まれの子どもたちは「テレビばかり見ているとバカになるよ!」と言われたものだ。そして、今はゲーム。誰でも言われたことがある、日本中のお母さんお決まりのセリフだ。 “オオカミ少年”的な、根拠のない説教フレーズと思ったのだが…。

【ホント】

「ゲームは、脳の特定の部分(脳番地)を延ばします。しかし、問題は、ゲームをするときの体勢や環境です。画面と目の間に距離がないので眼球運動も起こらないし、体を動かさない。しかも、時間も忘れ、昼夜逆転したり、食事をとらなかったりする。

ゲームで使うのは、脳のほんの一部分。そこ以外は全く使いません。これは、一部が強化されたとしても、それ以外の脳の成長を削いでいる恐ろしい状態なのです。

個人的には、今は、法律や規制が甘すぎると思っています。脳の成長を考えると、年齢制限などのルールも必要。あまり問題視されていませんが、人類の脳を守るためには世界的レベルで考えなくてはいけない問題です」

それでは、テレビは馬鹿にならないか? 先生によると、「目から画面が遠いので眼球運動があり、耳も使うテレビのほうが、ゲームより“まだマシ”」ということだ。

12/24(火) 11:02
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20191224-00000006-friday-ent

ゲーム


ゲームは、勝負、または勝敗を決めること。守るべきルールがあり、環境または他人との相互作用を元に行なわれる活動である。
ゲーム - Wikipedia

加藤俊徳 プロフィール


加藤 俊徳は、医師、医学博士。脳画像診断医、小児科専門医、産業医。加藤プラチナクリニック院長。株式会社脳の学校 代表取締役。昭和大学客員教授
生年月日: 1961年 (年齢 58歳)
加藤俊徳 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

思い当たる節はある…

ゲーム「ばかり」してたら当然

眼球運動も音もテレビよりも使うし指の操作も使う分ゲームの方が脳を使っている

テレビでゲームプレイすれば上位互換じゃんw

ゲームって耳使わないのか?テレビでゲームしてもテレビ見る時と距離が違うのか?これ、スマートフォンのアプリの事言ってない?w

ゲーム業界終了だな

それ全ての娯楽に言えるんじゃないのかね

みんなのコメント

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