女性記者にだけ態度が違った? 山口さん会見での主張「矛盾があるとは思ってない」とは

▼記事によると…

・伊藤詩織さんが起こした民事裁判で敗訴となった山口敬之さんが12月18日に行われた記者会見で、東京新聞の女性記者からの質問に対し「質問をやり直してください」などと言う場面があった。

東京新聞の記者が確認したのは、事件時に使われたベッドについての山口さんの供述が判決で「不合理に変遷しており,その信用性には重大な疑念がある」とされた部分について。

供述内容が「メールとその後で変わっているのはなぜなのでしょうか」と聞いた記者に対し、山口さんは「まずあなたの質問が非常にトリッキーなのは供述が変わっているとおっしゃいましたが、供述は変わっていないんですね。もう一度、質問をやり直してください」と返した。

記者が「今日の判決要旨にも出てると思うのですけど」と重ねると、「だから今見ているんです。なんですか?」。

さらに「裁判資料をご一読していただければ」と続け、「私としては矛盾があるとはまったく思っていないので」と話した。ツイッター上ではこのような山口さんの記者への態度について注目が集まり、「威圧するマウンティング」「パワハラ」などと言及されている。

(略)

12/23(月) 15:13
https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/20191223-00156004/

▼【関連】女性記者のツイート

山口敬之 プロフィール


山口敬之は、日本のジャーナリスト。元TBS報道局の社会部及び政治部の報道記者、報道特集プロデューサー、ワシントン支局長。
生年月日: 1966年5月4日 (年齢 53歳)
山口敬之 - Wikipedia

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