「この中にも同性愛者がいる」 いじめ防止授業で講師の弁護士

▼記事によると…

・大津市立小で11月に実施されたいじめ防止授業で、登壇した女性弁護士が児童らの前で「100人に1人が同性愛者なので、この中にもいる」と発言していたことが22日、市教育委員会への取材で分かった。発言が当事者探しを誘発し、いじめを助長する懸念があるとして、学校側は保護者に文書で説明する予定。

・滋賀弁護士会の竹下育男副会長は「配慮を欠いた発言だった。性の多様性は小学生には簡単に理解しにくい。説明が不十分なまま『身近にいる』と発言したのは問題だ」としている。弁護士を処分する予定はないという。

2019/12/23 02:00 (JST)
https://this.kiji.is/581526968514757729

大津市


大津市は、滋賀県の南西端に位置する市で、同県の県庁所在地である。中核市に指定されている。
大津市 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

いたらわりぃーのかよ

弁護士は言葉のプロの自覚を、それは教師も同じ。

この短い記事だと、どのように説明不足だったのか分からないけど「性の多様性は小学生には簡単に理解しにくい」ってのはおかしい。小学生でも同性愛を自覚してる子どもはいる。

「この中に一人は同性愛者がいると言ったらキッズは魔女狩りを始めるだろう」って想像力は教育学部卒以外には無理ですよ。

なんだこのニュース?日本の学校じゃ、少数者のあぶり出しを奨励でもしているの?少数者がいることを教えたら、それのあぶり出しがはじまる?…それがアウトだって教えることが教育なんじゃないの?

こういうことで謝るところが,弁護士会が「個々の弁護士を守らない」という批判を受ける一端だよなぁ。

何が問題なのでしょうか?事実を伝えた上で、それを差別することは許されないことだという文脈での発言と思われますが

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