青木理氏、総務省の情報漏洩問題に「なんでこんなに質の悪い人が次官になっていたんだろうかということ」

▼記事によると…

・22日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)で、高市早苗総務相がかんぽ生命保険と日本郵便の保険不正販売問題を巡り、行政処分案の検討状況を日本郵政グループに漏らしたとして、鈴木茂樹総務事務次官を停職3か月の懲戒処分にしたことを報じた。

・青木理氏は、情報漏洩問題に「なんでこんなに失礼ながら質の悪い人が次官になっていたんだろうかということなんです」と指摘した。その上で鈴木上級副社長について「NHKをある種どう喝して、あろうことか暴力団だっていったわけですね。あろうことか総務省は放送行政を統括しているんです。その権限をもっていた人がNHKにどう喝をかけて、NHKも残念ながらわび状を持っていったわけですよ」とコメントした。

さらに「で、そのNHKにいった話が取材手法が暴力団っていうんだけれども。あえて申し上げれば皮肉ですけど、1万件以上もお年寄りやだます契約があったんだったら、かんぽ生命の方がよっぽど反社会的な詐欺集団、日本最大の詐欺集団みたいなところがあるわけですね。そういうことを省みずに自分が放送行政を統括していた立場なのにNHKをどう喝する。NHKが放送した時点で改めていれば、だまされなかった人がかなりいたはず。NHKはメディアとしての役割を果たしたのに放送行政を統括する立場で圧力をかけた問題」と指摘した。

12/22(日) 8:44配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191222-12220042-sph-soci

青木理 プロフィール


青木 理は、共同通信社出身の日本のジャーナリスト。TVコメンテーター。元ソウル特派員。
生年月日: 1966年 (年齢 53歳)
青木理 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

なんや、タダの懲戒処分か。あほらし!!免職にせーよ!!

質の悪いジャーナリストに言われてもなぁ…

天下り斡旋の"違法行為"にも関わらずでクビではなく、退職金ガッポリもらって自主退官した前川喜平を批判した?結局はお仲間を守るところはどっちも同じ。

この次官問題でのかんぽ生命の更なる被害者は拡大は桜を見る会のジャパンライフ問題と似てる。官僚人事握る内閣府=安倍政権の責任でしょ。

久しぶりに切れ味があった

総務省次官から日本郵政への情報漏洩の件、安倍政権は厳しく責任を問われるべきだ。

え?青木リーさん、前川さんは文部省だよ??

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