元農水次官に懲役6年 44歳長男殺害、東京地裁

▼記事によると…

・東京都練馬区の自宅で6月、長男=当時(44)=を刺殺したとして殺人罪に問われた元農林水産事務次官熊沢英昭被告(76)の裁判員裁判で、東京地裁(中山大行裁判長)は16日、懲役6年(求刑懲役8年)の判決を言い渡した。

12/16(月) 15:08配信
https://news.yahoo.co.jp/pickup/6345479

熊澤英昭 プロフィール


熊澤 英昭は、日本の農林官僚。姓の「澤」は「沢」の旧字体であるため、熊沢 英昭とも表記される。農林水産省畜産局局長、農林水産省経済局局長、農林水産省農林水産審議官、農林水産省事務次官、社団法人農協共済総合研究所理事長(第4・7代)、財団法人全国米穀取引・価格形成センター会長、チェコ駐箚特命全権大使(第2代)、農林水産省退職者の会会長などを歴任した。
生年月日: 1943年 (年齢 76歳)
熊澤英昭 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

どんなことでも一人(家族)で抱え込むのはダメ。そして殺人を考えるのは短絡的だと思う。長男の育て方のミスが後をひきずったワケで、中学時代から他の人に相談するなりしないといけない。世間体を気にしすぎ。

そうか、そうだろうな。いたたまれない感あるが息子の若い頃の写真を見つめてると罪も見えてくる

元次官と言えども、肩書ソレハソレ、只の父親。自分がこの立場になったらどうする?考えさせられる事件です。

この事件は家族が追い込まれ「社会」に相談や助けを求めることができなかった不幸な事件だ。ふつうの家族は「世間」から強い圧力を受け、つねに「世間体」を気にしている。ひきこもりや家庭内暴力を「恥」と考えがちだ。被告は事務次官まで務めた方だ。「社会」に助けを求める選択をしてほしかった。

賛否両論あるわな。

執行猶予は無しか🤔

殺人は犯してはいけない事だけど何だかね

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