米国も行動…「平壌を30分以内に打撃可能」ICBM試験へ

▼記事によると…

・米国が連日、韓半島(朝鮮半島)に偵察機を飛ばす一方、本土ではミサイル発射試験を準備している。年末の挑発を示唆した北朝鮮に向けて米国が軍事的な動きで圧力を強めているとみられる。

・軍内外では、米国がICBM「ミニットマン3」を試験発射するという見方が出ている。米空軍は5月1日と9日、10月2日にもバンデンバーグ空軍基地からミニットマン3の試験発射をした。

当時、米空軍は「数カ月前から準備されていた正規訓練」と明らかにしたが、北朝鮮が短距離弾道ミサイルと潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を発射した時期にこうした試験発射が行われたという点で、対北朝鮮抑止力を強化する意図があると解釈された。

ミニットマン3は最大射程距離が1万3000キロで、米本土から平壌を30分以内に打撃できる。

2019.12.12 13:10
https://japanese.joins.com/JArticle/260478?servcode=500&sectcode=500

平壌


平壌は、朝鮮民主主義人民共和国の首都、直轄市であり、国内最大の都市。 朝鮮八道では平安道、十三道制では平安南道に属するが、同国の行政区画においては道に属さず、平壌直轄市として道級の直轄市となっている。 日本統治時代の行政区分は「平壌府」、当時の正式な読みは「へいじょう」である。
総人口: 2,514,692 人
平壌 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

こわっ。

トランプはビジネスマンだから戦争は仕掛けないだろ。

米国も北朝鮮の挑発を牽制する構えで大陸間弾道弾の発射実験を行った。本来外交力とはこういうもの。話し合いだけでは解決しない場合、実力を見せつける必要もある。

ここ重要→本土から30分以内www

もし仮に米朝で戦端が開かれたら、韓国も無事ではすまないと思うけど、米軍の動きを眺めているだけでいいのか。

ミサイル攻撃への対抗は、迎撃ミサイルは気休めで、発射台を叩くしか手はない。

アメリカは甘くない。

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