消費落ち込み、前回増税より大きく 10月支出5.1%減

▼記事によると…

・総務省が6日発表した10月の家計調査によると、2人以上の世帯の消費支出は1世帯あたり27万9671円だった。物価変動の影響を除いた実質で前年同月に比べて5.1%減った。

・マイナスは11カ月ぶり。落ち込み幅は5%から8%に消費税率を上げた後の2014年4月(4.6%減)より大きかった。増税前の駆け込み需要の反動に台風の影響も重なった。

・費目別でマイナスの影響が大きかったのは3.9%減の食料だ。軽減税率の対象ではない外食や酒類などで落ち込みが目立った。交通・通信は6.3%減となり、通勤や通学の定期代、タイヤなど税率が上がる前の9月に駆け込み消費がみられた品目で反動減が鮮明になった。

・家電を含む家具・家事用品は16.3%の大幅減となった。電気冷蔵庫や電子レンジといった耐久財のほかに洗濯用洗剤、トイレットペーパーなど買い置きのできる品物が顕著に減った。

・ただ、今回は天候要因も無視できない。台風でそもそも店舗が営業できず、来客が減った影響もあるためだ。

・総務省の担当者は「今の時点で確たることは言えない。この流れが今後も続くのかどうか注意して見ていきたい」と語った。

2019/12/6 10:19
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO53031880W9A201C1MM0000/
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総務省


総務省は、日本の行政機関のひとつ。行政、選挙、公務員、地方自治、情報通信、郵便その他国家の基本をなす諸制度を所管する。
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▼ネット上のコメント

年金も信用出来ない、終身雇用もない、国民健康保険も将来的に怪しいとなると多少稼いでも不安だから使わない。そこに消費税の増税なんだから落ち込まない訳がない。

そりゃそやろとしか言いようがない。まぁ、こういう予測をされてた中での増税強行した安倍政権にめちゃくちゃ責任はある。という早く減税してくれ、頼みますわ。

もうね財務省とは戦争しなきゃ駄目なんですよ、財務官僚こそが真の上級国民であり我々の敵であるんです。

10月には「大きな駆け込み需要は無かった」という報道が目立ったと思いますが。反動ではなく、単に消費が冷え込んでいるのでは?

台風に影響ってよく言われるけど防災グッズの駆け込みとか半端なかったから消費に関してはあんまり言い訳に使えない気がする

そういえば、10月にようやく退院してきて、ようやく書店に本を受け取りに行ったとき、高くなっていたのには吹き出した。 ほとんど、ものを買わなくなった気がする。

当たり前だろ?何言ってんだ…?

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