「これまでの日々ゼロに」 熊谷6人殺害、死刑破棄に遺族

▼記事によると…

・埼玉県熊谷市で6人が殺害された事件で、東京高裁が一審の死刑判決を破棄した5日、遺族の男性(46)が記者会見した。

・無念の表情で「これまでの日々がゼロに戻った」と述べ、「納得がいかない。怒りしかない」と唇をかみしめた。

・男性は妻と小学生の娘2人を失った。裁判は欠かさず傍聴し、被害者参加制度を利用し控訴審にも参加した。

・検察官側の席で判決を聞いたが、主文の内容に「裁判と法律は何のためにあるのか」と怒りがこみ上げ、思わず裁判長をにらみ付けたという。

・「どれだけ遺族が深い傷を負ったか、少しも分かっていない。同じ立場に立ったらどう思うのか」と、語気を強めた男性。

2019年12月05日19時12分
https://www.jiji.com/jc/article?k=2019120501032&g=soc

熊谷市


熊谷市は、埼玉県北部にある市。人口は約19万人であり県内9位である。 首都圏整備法第2条第5項に規定する都市開発区域となっている。
熊谷市 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

死刑判決を避ける最高裁の裁判官はやめさせないとね。

司法は機能していない。何年も前の判例を調べて適当な罰を付ける簡単なお仕事に成り下がった。確実に私刑社会に傾倒していると思う。司法、存在意義なし。

6人も殺めて死刑にならないなら、そりゃもう◯人天国だわな

日本は犯罪者に優しい国だねぇ。

一人でも殺したら死刑だろ。正当防衛以外は。おかしいこの国

なんだコレ、そんな簡単に二審で判決がひっくり返るなら裁判員制度の意味がねえじゃん

まあ感情は排すべきなんだけどなあ、遺族感情的にこれを目の前で言われる苦しさはなあ。

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