「被害者の命、軽視されている」 遺族が涙 大阪・南通り魔事件

▼記事によると…

・大阪・心斎橋の路上で平成24年6月、通行人の男女2人を無差別に刺殺したとして殺人罪などに問われ、1審裁判員裁判の死刑判決が2審で破棄され無期懲役となった礒飛(いそひ)京三被告(44)の上告審判決で、無期懲役とした2審判決が確定することになった。

最高裁判決を受け、犠牲となった南野信吾さんの妻、有紀さん(49)が2日、東京都内で会見し、「こんな判決を聞くために7年半も待っていたわけじゃない。なぜ被告の権利ばかりが主張され、被害者の命が軽視されないといけないのでしょうか」と涙を見せた。

・南野さんの父が被告人質問で控訴の理由を問うと、「死刑が怖くなった」と答えた被告。遺族は「1審判決に従ってもらうことがたった一つの望み」と強調したが、高裁は死刑回避を選択。最高裁も追認した。

2019.12.2 22:02
https://www.sankei.com/affairs/news/191202/afr1912020051-n1.html
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心斎橋


心斎橋は、大阪府大阪市中央区の繁華街。またはかつて存在した長堀川に架かっていた橋。
心斎橋 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

こんなことなら裁判員裁判に選ばれても行きたくないよね

控訴上告で死刑判決が覆されるのが5件目?確かに導入価値がない。

なんも関係あらへん人間の日常奪っといて生かせる理由が何処にあるんやと思うけどなぁ・・・

計画性がなくても○刑がだとうですよ。普通は

裁判員裁判とは?じゃあ、やらなきゃいいじゃん。と思ったのは自分だけではないと思う…

出所後に再犯した場合、裁判官にもペナルティーを科すべき。

日本は本当に被害者より加害者を優遇するのは、あってはならないと思う。

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