市販類似薬は保険対象外 病院処方の風邪薬など 医療費抑制へ政府調整

▼記事によると…

・政府は30日、全世代型社会保障改革の一環として、市販の医薬品と同じような効果があり代替が可能な薬(市販品類似薬)について、公的医療保険の対象から除外する方向で調整に入った。

保険除外の対象として想定しているのは風邪薬や花粉症治療薬、湿布薬、皮膚保湿剤、漢方薬などの軽症薬。

これらの薬を市販品より安く入手するために、患者が病院で受診するケースは多く、かねて過剰な受診を招く要因になっていると指摘されていた。

市販品は全額患者負担だが、病院で処方箋をもらって薬を購入する場合、自己負担は1~3割で、残りは税金や保険料から賄われる。政府は自己負担を引き上げることで医療費抑制につなげたい考えだ。

また、がん治療で使われるオプジーボやキムリアなど超高額薬の相次ぐ登場は、医療保険財政を圧迫する要因になっている。政府は「大きなリスクは共助、小さなリスクは自助」との考え方に基づき、「大きなリスク」を支えるための改革は避けられないと判断した。


2019年12月1日 5時2分

https://news.livedoor.com/article/detail/17460302/

社会保障改革 |厚生労働省


これまで、社会保障改革の全体像や必要な財源を確保するための消費税を含む税制抜本改革の基本方針が示されるとともに、その具体化のための検討が進められてきました。 平成24年8月22日に議員立法により成立した社会保障改革推進法にもとづき、 ...
厚生労働省 - HP

twitterの反応

▼ネット上のコメント

賛否両論ありそう。

アトピーの僕としては、保湿剤も立派な治療薬で、これも自己負担になるとキツイな…

薬アレルギーが多くて漢方薬しか服用出来ないのもあるから許して欲しい。。。

国民の2人に1人がガンになる世の中だから高額なガン治療薬を保険適用拡大して安い薬は保険適用外にしないと皆保険制度は長く持たない。妥当な判断では

勝手に杉植えまくったくせに

湿布はわからんでもないがアレルギーの薬はだめでしょ

「ただの風邪だと思ったら病院にいくな」ということですね。

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