高須院長、厚労省の「人生会議」ポスターに「すばらしい。わかってもいない人がえらそうに言うな」

▼記事によると…

・1日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」で小籔千豊が鼻に酸素チューブを入れ入院患者を演じている厚生労働省の「人生会議」の啓発ポスターが批判を浴び、同省が自治体への発送をやめた問題を特集した。

高須克弥院長が出演し、今回のポスターについて
「すばらしいですよ。なんで撤回したのか?厚生労働省、骨がないですよ」と指摘した。そのうえで「僕はがん患者だけど、みんな元気よく暮らすために、いずれは死ぬんだから、そういうことについてもがんの友達同志でも話し合うとすごく有意義なんです。わかってもいない人がえらそうに言うな」

「家で死んだ人がいない人が多いんです。今、若い子たち、バラバラだから。家でおじいさん、おばあさん死んでいるの見ているから、みんな教育になっているんだけど、自分が死なないもんだと思っているの。いずれ絶対、死ぬんだから全員。すごく愚かだと思う」と指摘した。つづけて「死ぬことを汚いもんだとか汚らわしいもんだと思って、死について語り合うのをすごく嫌がるの。平気で話せばいいの。全部生まれてくるときと死ぬときと同じですよ。入り口と出口だもん」

12/1(日) 11:08配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191201-12010045-sph-soci

高須克弥 プロフィール


高須克弥は、日本の医師。医学博士、昭和大学医学部客員教授、医療法人社団福祉会理事長、高須クリニック院長、浄土真宗僧侶。 芸能人を中心とした有名人の手術を数多く手がけた。また、格闘技K-1のリングドクターとしても活動した。国際美容外科学会会長および日本美容外科学会会長も務めた。
生年月日:1945年1月22日 (年齢 74歳)
高須克弥 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

私の母方の祖父は交通事故で急死したが、生前に遺産のことなど全く話してこなかったため、叔父と母は大いに揉め、10年経った今でも叔父の家族とわが家は絶縁関係が続いている。人間本当にいつ死ぬかわからない。現実として、こういう話は絶対に残される人々のためにも必要だと思う。

私もこのポスターの何が問題なのか理解できません。私は今年、母を癌で亡くしましたが、母と会話ができるうちに、葬式に呼びたい人とか、父の世話のこととかもっと話しておけば良かったと思いますよ。「人生会議」の呼びかけはいいことだと思いますけどね。

死を別の角度から考える良いポスターだと思うけどね。現代人は謹む、哀しむ方ばかりに傾倒しがち。人生最後の瞬間が少しでも和げる部分があってもいい。

これに文句言ってる人って小藪がお母さんを看取った時の話を知ってるのかな?ただビジュアル的に不快とかで言ってるなら、頭が悪すぎる。何故彼が起用されたか少しは考えればいい。

ポスターが不謹慎と言って、色々なことをタブーにしている気がする。

無難な全く注目もされないポスターよりは、注目され良いと思うけどなあ。差別とか問題になる表現もないと思うし。

ポスターのモデルがイケメンだったら批判しないであろう人も多そう、性差別ではなく女性は嫌いだと思ったものを批判する傾向があるから余計にそう思う。

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