米国にケンカを売った「韓国」から外国人投資家が逃避 ムーディーズには怪しい動きが

▼記事によると…

・韓国から外資が逃げ始めた。米国にケンカを売る韓国の将来を見切ったのだ。韓国観察者の鈴置高史氏が解説する。

・――なぜ今、外国人が韓国株を売るのですか?

鈴置:韓国では「MSCI新興国株価指数」の算出方法の変更に伴う、一時的な現象と見る向きが多かった。

新たな指数では中国株の比率が増す半面、韓国株の比率が落ちる。そこでMSCIを目安に売買する外国人投資家が韓国株売りに出ている――とのロジックです。

・ワシントンでは「破棄を撤回しようが一度、中国の顔色を見て破棄を宣言した以上、韓国は裏切り者だ」との見方が広がっています。日韓GSOMIAは米国の安全保障を担保する協定だからです。

そんな時に韓国政府が再び「GSOMIA破棄」を宣言する構えをとった。外国人投資家が韓国市場から逃げだすのは当たり前なのです。

2019年11月30日掲載
https://www.dailyshincho.jp/article/2019/11301700/

鈴置高史 プロフィール


鈴置 高史は、日本のジャーナリスト。日本経済新聞社でソウル特派員・香港特派員・経済解説部長・編集委員を務めた。2018年3月に退社し、デイリー新潮に韓国関連のコラムを連載している。韓国経済に詳しい韓国ウォッチャーであり、韓国観察者を自称する。BSフジLIVE プライムニュースに度々出演している。
生年月日:1954年 (年齢 65歳)
鈴置高史 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

日本に流れる?他に行き先が思い浮かばない。で、韓国押しのジジイ投資家は、実は"売り"だったと。

大暴落。2000まで急降下してます。

ムンからしたら予定通りなのかもしれんね

みずほ、大丈夫?

しっかり見物させてもらいます

韓国は本当に危ういことばかりをする。日本にとって、反日葛藤の清算には良いのだろうが、防衛の観点からは、あまりに負担が多くなるだろうし、危険な状態になる。憲法の改正が遅くなれば、危険この上なしの状況。

放っておけばいいと思います。

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