中曽根康弘元首相が死去

▼記事によると…

・「戦後政治の総決算」を掲げ、国鉄の民営化や日米安全保障体制の強化などに取り組んだ、中曽根康弘 元総理大臣が亡くなりました。101歳でした。

中曽根元総理大臣は、大正7年に群馬県高崎市で生まれ、昭和16年に旧東京帝国大学を卒業し、当時の内務省に入ったあと、太平洋戦争を経験しました。

そして、昭和22年の衆議院選挙に旧群馬3区から立候補して初当選し、20回連続で当選しました。

この間、昭和34年に第2次岸改造内閣の科学技術庁長官として初入閣し、防衛庁長官、運輸大臣、通産大臣のほか、自民党の幹事長や総務会長などを歴任しました。そして、昭和57年11月、第71代の総理大臣に就任した中曽根氏は、「戦後政治の総決算」を掲げ、懸案の解決を目指しました。

2019年11月29日 12時42分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191129/k10012195791000.html

中曽根康弘 プロフィール


中曽根 康弘は、日本の政治家。位階は従六位。勲等は大勲位。公益財団法人「世界平和研究所」会長、拓殖大学第12代総長・理事長、名誉総長、東アジア共同体評議会会長。新憲法制定議員同盟会長。
生年月日:1918年5月27日 (年齢 101歳)
中曽根康弘 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

101歳にびっくりした

大勲位のご逝去に心から追悼の気持ちを表します。

いろいろあったけどなんか憎めないキャラクターだった。大勲位の大往生。合掌

お疲れ様でした。天国から今の政治を指摘してください。

お世話になりました、ご冥福を。

お悔やみ申し上げます。

本当の意味での「保守」を貫いた方だと思う。ご冥福をお祈りいたします。

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