中国人アニメーター、日本でスキル高めて続々と帰国

▼記事によると…

・2019年10月、中国メディア「環球時報」は、日本人アニメーターが日本国内における待遇の悪さから、このところ中国の制作会社などに引き抜かれているというニュースを報じた。

・日系アニメ制作会社のAさんに日本人アニメーターが中国に流出しているという報道について尋ねたところ、開口一番、「少なくとも自分の周りでは、中国企業に引き抜かれて中国に拠点を移した日本人アニメーターはいない」という意外な回答。

・一方、近年、頻繁に見られるようになってきたのは、日本で経験を積んだ中国人アニメーターが中国に戻るというケース。

・背景としては、以前に比べて中国国内の報酬が上昇していることと、中国国内のアニメ市場拡大に伴い人手不足が深刻化していることが挙げられる。

・特に日本案件の経験者ほど人材需要が高く、たとえ日本国内での経験がなくても、中国国内の制作会社で日本案件に携わっていた中国人が他の会社に引き抜かれている。

・Aさんによると、かつて中国の制作会社は日本の下請け一辺倒だったのに対し、最近は日本の会社に制作業務を発注するスタジオやクリエイターも現れ、これまでとは逆方向の受発注も見られるようになったそう。

・「原作は日本、制作は中国」という形での日中分業が今後進む可能性は大いにあり得る。

2019.11.25(月)
https://jbpress.ismedia.jp/articles/-/58325

アニメーター


アニメーターとは、アニメーションの制作工程において、作画工程の原画、動画を担当する人全般を指す。 商業アニメでは、原画・作画監督・動画・動画検査などが該当する。作画力とキャラクターに演技をつける演出者としての能力も必要で、アニメーターの力量は映像に顕著に現れる。
アニメーター - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

日本は終わった

どの業界でもそうなるね。

AI技術が発展したら、真っ先に日本企業の経営者をAIにした方がましなくらいに雇用者の待遇悪い

何か対応策は、無いのですか?アメリカ政府は、色々とやっているんですが、日本政府は、全く無策‼️

技術面では追いつかれるだろうが、文化的タブーが少ないため、日本にしか作れない作品というのは残りそう

外国人技能実習のあるべき姿やん

技術大国なのに技術に金を払わない日本

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