習近平氏に自衛隊の栄誉礼を受ける資格はあるか

▼記事によると…

・中国の習近平国家主席が来春に国賓として来日する。安倍晋三首相は中国との関係を「正常な軌道に戻った」と説明するが、尖閣諸島(沖縄県石垣市)周辺海域への領海侵入や香港市民への抑圧など、中国は国内外で看過できない行動を続けている。

天皇陛下がお出迎えし、自衛隊が皇居で栄誉礼をささげる国賓待遇は妥当なのだろうか。

・誰を国賓として招くかは政府が最終的に閣議で決める。習氏が国賓として来日すれば、令和時代ではトランプ米大統領に続き2人目となる可能性が高い。

ただ、この判断には疑問の声が広がっている。

2019.11.25
https://special.sankei.com/a/politics/article/20191125/0001.html

習近平 プロフィール


習 近平は、中国の政治家である。胡錦濤引退後の中国の第5代最高指導者であり、2012年より第5代中国共産党中央委員会総書記、第17期・第18期・第19期中国共産党中央政治局常務委員、第6代党中央軍事委員会主席、2013年より第7代中華人民共和国主席、第4代国家中央軍事委員会主席を務めており、中央国家安全委員会(中国語版)、中央網絡安全和信息化委員会(中国語版)、中央全面深化改革委員会(中国語版)、中央全面依法治国委員会(中国語版)、中央審計委員会(中国語版)、中央軍民融合発展委員会(中国語版)の主任を兼務している。党内序列は第1位である。
生年月日: 1953年6月15日 (年齢 66歳)
習近平 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

妥当ではありません。

国民を大事にしない人が天皇に謁見とかやめてほしい

資格は十分にあるでしょう。ただ、そういう歓迎をあえてすることによって節度を求めることが出来ると考えます

少なくとも国賓ではないよな。

国内外に誤ったメッセージを送る事になるので国賓待遇は絶対にすべきではありません。

チベット、ウイグルも忘れるべからず。

妥当では無いと思うが一度決定した事を感情論で破棄するのも妥当では無いと思う。

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