京アニ放火、容疑者の治療費は1000万円近くに 税金で支払われる可能性も

▼記事によると…

・36人が死亡した京都アニメーション(京都市伏見区)の放火事件から4か月あまり。

・事件直後から意識不明状態が続いていた青葉容疑者は、当初入院していた京都市内の病院から大学病院に転院し、最先端の治療を受けていた(11月14日、京都市内の病院に再転院)。

「大量の輸血、皮膚移植など、高度な集中治療が行なわれてきた。入院費を合わせると1000万円近い治療費が発生しているといわれている」(全国紙記者)

気になるのは、この治療費は誰が払うのかということ。北村法律事務所の北村明美弁護士が解説。

「逮捕、勾留後の治療であれば警察、つまり税金で払われますが、逮捕状が出ているだけの段階だと容疑者に支払い義務が生じる。ただ、これは『容疑者に支払い能力がある場合』のみ。なければやはり税金です。青葉容疑者は無職と報道されていますから、支払い能力があるとは考えにくい。よって税金から支出される可能性が高いでしょう」

2019年11月19日 16時0分
https://news.livedoor.com/article/detail/17403679/

京都アニメーション


株式会社京都アニメーションは、日本のアニメ制作会社。略称は京アニ。主にテレビや劇場用アニメーション作品の企画・制作、他社作品の制作協力を行っている他、出版事業やマーチャンダイジング事業なども行っており、アニメーションを軸としたコンテンツ事業を展開している。会社商標ロゴは「京」の文字をモチーフにしてデザインしたもの。
代表者: 八田英明(代表取締役社長)
京都アニメーション - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

税金の無駄遣い

もし税金だったら全く納得できないしメチャむかつく

これは仕方ないんだろうな。ほっといて死なせる訳にもいかないんだろうから。この代償は、ちゃんと原因究明して事件の全容が明らかにした後で、責任とって貰うしかない。

被疑者にも人権がありますからね、仕方ありません。

税金というか、皆保険なんだから国保から出すのでは? 本人は利用限度額を支払えば良いと言うのは罪とはまったく関係ないでしょ。

ただ死なせるより、自分の犯した罪を理解させ、相応の処罰を与えることに意味はある、と思う。

人命は確かに尊ぶべきだが、おそらく納得いかない人は多いだろう

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