京大山中氏、iPS研究への継続支援を政府に要望

▼記事によると…

・京都大学iPS細胞研究所の山中伸弥所長は11日、日本記者クラブ(東京・千代田)で記者会見し、再生医療用のiPS細胞作製を支援する政府の大型研究予算が2022年度で終わる予定であることについて「いきなり(政府の支援を)ゼロにするのは相当理不尽だ」と述べ、支援の継続を求めた。

・山中氏がノーベル生理学・医学賞を受賞した12年以降、政府はiPS細胞研究などに10年間で1100億円を拠出することを決め、その中で再生医療用のiPS細胞作製に取り組んできた。

23年度以降の支援のあり方については政府内で議論が続いている。山中氏は「一部の官僚の考え」と断った上で、政府の支援がゼロになる案を耳にしたと指摘。「(政府の専門家会議など)透明性の高い議論での決定なら納得だが、違うところで話が決まってしまうと理由もよくわからない」と不満を述べ、意思決定の過程に透明性を求めた。

2019/11/11 18:53
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO52033220R11C19A1000000/

山中伸弥 プロフィール


山中 伸弥は、日本の医学者。京都大学iPS細胞研究所所長・教授、カリフォルニア大学サンフランシスコ校グラッドストーン研究所上席研究員、日本学士院会員。学位は大阪市立大学博士。
生年月日:1962年9月4日 (年齢 57歳)
山中伸弥 - Wikipedia

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twitterの反応

▼ネット上のコメント

緊縮財政をやる財務省と、その一派。大学の研究費削ってどうする。日本の将来を衰退させる財務省という売国奴、阿部政権は財政出動と言って、アベノミクスを打ち出したのに、緊縮財政するし増税するし、そんなんで経済成長するわけないだろ。

ささやかながら山中所長を応援させて頂いておりますが、更に多くの方々にご協力頂ければ所長も心強く感じられると思います😊日本の宝

この問題はなかなか難しいところがあり予算、助成金が付くだけでは無意味に近く、予算がついても「人件費、原材料費、消耗品、比較的大きな機器等」完全に区分けされているので大枠の予算があっても人件費には使えないとか社会保険に加入させられないから非正規で採用するしかないとか…。

この研究にお金を投入できないようなら日本はもう終わり。不明瞭な用途に税金をつぎ込む位なら、こちらにガンガン使ってください。これなら全日本人が納得します

日本はかつて物作り大国として栄えていたはずなのに今や見る影もないですね…。

頼むから外国人達の生活保護費をちゃんとした研究をしている人に渡してくれ。中国人が日本に来て、すぐに生活保護を求めて認められる一方で、常に財源に追われる日本の科学者達。日本という家は外国人という名のシロアリのせいで穴だらけだ

政府にはっきりと「おカネが無いので、資金を提供してくれそうな海外で研究します。知的財産も技術の流失しますけど、サヨナラです」って言っても良いのでは?

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