「同盟国の証拠を見せろ」トランプ政権、韓国に「5大要求」突き付け! 米当局関係者「裏切るなら、米国は容赦しない」

▼記事によると…

・ドナルド・トランプ米政権が怒りに震えている。韓国の文在寅政権が、再三の警告にも関わらず、「米韓同盟の否定」に等しい日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)破棄決定を撤回しないからだ。米国防総省や米軍の幹部は今週にも、23日午前0時の失効期限前に訪韓するが、事実上、レッドチーム入りしている文政権は「米韓同盟とは関係ない」などとトボけている。トランプ政権は「同盟国の証拠」を見せよと、別の「5大要求」を突き付けた。

・「トランプ大統領はブチ切れ状態だ。文大統領率いる韓国を『同盟国で最低』『恩知らず』などと罵(ののし)っている。トランプ政権は、文氏側に『米国を裏切るのか。答えろ』と最後通告を突きつけている。裏切るなら、米国は容赦しない」

旧知の米情報当局関係者は、こう語った。

【トランプ政権、対韓「5大要求」】

(1)在韓米軍駐留経費の分担金を約50億ドル支払え。

(2)「インド太平洋戦略」に参加せよ。

(3)ファーウェイ機器を、韓国の5Gネットワークで使用禁止せよ。

(4)ホルムズ海峡の「有志連合」に韓国軍を派遣せよ。

(5)新型精密誘導中距離ミサイルを韓国に配備せよ。

・米国の要求は、いわば「『三不の誓い』の破棄」を迫るものだ。文政権が受け入れれば、中国の習近平国家主席は激怒して、間違いなく「韓国潰しの報復」に入る。

・米政府、米情報当局関係者「トランプ政権は、文政権を『米中股裂き状態』に追い込んだ。23日午前0時までにGSOMIA破棄を撤回し、『5大要求』に前向きの返答がなければ、米国は文氏率いる韓国を許さない。経済制裁を含め、報復行動をとるだろう。米中どちらを選んでも、文氏は終わりだ」

2019.11.12
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/191112/for1911120002-n1.html

ドナルド・トランプ


ドナルド・ジョン・トランプは、アメリカ合衆国の政治家。第45代アメリカ合衆国大統領。シャドー・バンキング隆盛期にアメリカ合衆国で知られた実業家。シティグループから融資を受け、みずから設立したカジノ・ホテル運営会社トランプ・エンターテイメント・リゾーツを経営。
生年月日: 1946年6月14日 (年齢 73歳)
ドナルド・トランプ - Wikipedia

文在寅 プロフィール


文在寅は、韓国の政治家、弁護士、市民活動家。第19代大統領。 北朝鮮からの避難民の息子として生まれる。弁護士として市民運動や人権運動に参加したのち、盧武鉉政権で大統領側近として活躍した。その後、国会議員に当選、新政治民主連合代表や共に民主党代表を務めた。
生年月日: 1953年1月24日 (年齢 66歳)
文在寅 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

これは怖い、最後通告ですね。

国と国との約束事を守れないので毅然とした態度で臨むべき。

これを受け入れれば中国の怒りを買い、拒否すれば米国の怒りを買う。呑んでも呑まなくても地獄ですね

ここまでハッキリ言えるトランプが羨ましい!

この話が本当なら、韓国は絶対に飲めないでしょうね。(1)の在韓米軍の負担金5倍だけでもキツいですよ。

そもそも、どっちにも付けないでしょ(笑)

米中の板挟み。日本も経済的にはすでにそうなりつつあるのかも。

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