ヘイトスピーチで町議に辞職勧告「差別的な意図はない」同様の投稿で過去に議員辞職も

▼記事によると…

・辞職勧告決議を受けたのは、安堵町の増井敬史議員です。増井議員は、今年の8月、自らのFacebookに「韓国の強姦と売春の文化は世界中ですでに有名」などと投稿。

さらに、先月にも外国人の生活保護の受給について「日本人にタカることが目的」などと投稿していました。安堵町議会はこうした内容が外国人に対するヘイトスピーチに当たるとして、きょうの臨時議会で辞職勧告決議案を、全会一致で可決。

増井議員は、去年の1月にも同様の投稿で批判を浴び、議員を辞職していましたが、ことし4月の町議会選挙で当選していました。ただ、議会の決議には強制力はなく、増井議員もこのように述べています。

増井敬史町議
「私自身には差別的な意図はなく日本人の若い女性が性犯罪に巻き込まれないようにというような注意喚起の意味でコメントさせていただきました。こんな事態になるとは予想もせずに、考えが甘かったんですけれども、今回はやめずに辞職勧告という事態になったんですけど、頑張ろうと思っています。」

11/11(月) 19:53
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191111-00010000-tvnv-l29

増井敬史 プロフィール


増井敬史とは日本の政治家。奈良県生駒郡安堵町元町議会議員。一般会計決算審査特別委員会委員長を務めた。
生年月日: 1959年 (年齢 60歳)
増井敬史 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

表現の自由は?

ほんとこういうことには無駄に動き早くて草生える

言い方が下品なんだよね。もっと主張の根拠となるようなデータを示しつつ、抑制的な表現で訴えかければ良いものを。

真実を言えばヘイト?この国は大丈夫か?

同様の発言があって辞職して、選挙でまた選ばれてるのな。支持あるんだ。

潔く辞めろよ。

ちゃんと統計とってデータを公表すればヘイトじゃないと言い切れるのでは?

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認

よく読まれている記事