36人が一斉退団…女子プロ野球で一体何が起きているのか? 元選手が語る問題点とは

▼記事によると…

・今月1日、日本女子プロ野球で36選手の大量退団が発表された。その数に驚いた人もきっと多いはずだ。それにしても一気に36人もの選手が辞めるなんて、女子プロ野球に一体何があったのか。かつて女子プロ野球でプレーしたAさんに話を聞いた。

・現在も野球に関わるAさんだが、女子プロ野球を離れた理由のひとつとして「野球と違うところで圧力がかかる。幹部がいきなりルールを変えたり、選手をいきなり野球以外の理由で出場停止にしたこともあった」と振り返った。セカンドキャリアへの取り組みとして、選手は柔道整復師の資格取得のために専門学校に通っていたが、そこでの試験に合格できなかった場合などにいきなり試合の出場停止の決定が下されたという。

・またAさんが在籍した頃から選手の“アイドル化”に難色を示す選手も多かったようだ。女子プロ野球ではファンサービスに力を入れており、試合後には選手がそろってダンスを披露したりもする。

またここ2年は「美女9総選挙」という、本家のアイドルよりもどストレートなファン投票も行われており「選手は苦痛じゃないかなと思う。仮に実力が伴っていなくても、メディアなどへの露出が多い選手がいれば、その選手を試合でも使えという上から指示が来る。本人も周りも実力勝負じゃないよなってなって、その選手もかわいそう」とAさん。

集客のためとはいえ、野球選手という枠を大きく超えたファンサービスには苦手意識を持つ選手もいたようだ。また仮にそれらのファン投票で1位になり、個人のグッズが発売され、さらにそれが完売したとしても「個人には一切入りません。選手には還元されない」という。

11/10(日) 12:09
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191110-00000078-sph-base

日本女子プロ野球機構


日本女子プロ野球機構は、2009年8月17日に日本における女子プロ野球リーグ創設の為、わかさ生活を株主として設立されたプロ野球リーグ運営法人。商号は一般社団法人日本女子プロ野球機構。本部は京都府京都市。
参加チーム: 4(リーグ戦3)
開始年: 2010年
日本女子プロ野球機構 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

まさにこれぞ日本って感じ

まず選手を「美人なんとか」って呼ぶのをやめよう。

こういう自分達の利益しか考えられない経営者に携わってほしくない。選手が可哀想

野球ファンの自分(女)も女子プロ野球だけは見に行きたいと全然思わない。

アイドルと同じ売り方なのにアイドル以下の扱いかよ。わかさ生活は薄給でこき使えるアイドルがほしかっただけか?

グッズの売り上げが選手に入らないのは当然だろ

金払ってまで観たいと思わせられない時点で負け

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