日韓首脳1年ぶり対話 情報協定の維持へ注力を

▼記事によると…

・安倍晋三首相と韓国の文在寅(ムンジェイン)大統領が約1年ぶりに対話。

・不信感を深めていた両首脳が、ようやく向き合ったことは一歩前進だ。日韓関係は元徴用工問題に端を発し、極度に悪化した。これを、本格的な関係改善につなげてほしい。

まずは、日韓の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)が継続されるように外交努力を急ぐべきである。

・安全保障協力の重要性は、互いに認識しているはずだ。国内世論を優先するあまりに歩み寄れず、そのまま協定が失効するという事態だけは避けなければならない。

2019年11月6日
https://mainichi.jp/articles/20191106/ddm/005/070/038000c

安倍晋三 プロフィール


安倍 晋三は、日本の政治家。自由民主党所属の衆議院議員、第90代・第96代・第97代・第98代内閣総理大臣、第21代・第25代自由民主党総裁。自由民主党幹事長、内閣官房長官を歴任した。
生年月日: 1954年9月21日 (年齢 65歳)
安倍晋三 - Wikipedia

文在寅 プロフィール


文在寅は、韓国の政治家、弁護士、市民活動家。第19代大統領。 北朝鮮からの避難民の息子として生まれる。弁護士として市民運動や人権運動に参加したのち、盧武鉉政権で大統領側近として活躍した。その後、国会議員に当選、新政治民主連合代表や共に民主党代表を務めた。
生年月日: 1953年1月24日 (年齢 66歳)
文在寅 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

いや、始まりは約束を守ることから。

あれが前進に見えるとかバラ色かよ

国内世論関係なしに受け入れられないものは受け入れられない。条約も好き放題解釈して、将来の日本の子供らにまで賠償遡及が及ばぬように日本政府は今、戦っている。これをなし崩しにしたら日本が溶ける

対話って雑談レベルだろ

日本人がある程度の譲歩をすれば、問題は全て解決することになぜ気付かない?現状の関係悪化の全ての責任が日本人にあることを少しは認識してほしい。これ以上、醜い国になって欲しくない。

世界平和を優先してるのにね。

お互いに外交努力の継続を。

みんなのコメント

いいね!・フォローで
応援お願いします!

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

アンケート投票 & 結果確認