山下佐知子氏、札幌開催に「選手をばかにすんな」

▼記事によると…

・20年東京五輪でマラソン、競歩の札幌で開催されることに関して、日本陸連は5日、都内で会見を開いた。麻場一徳強化委員長、瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー、河野匡長距離・マラソンディレクター、山下佐知子女子マラソン五輪強化コーチ、今村文男競歩五輪強化コーチが出席。ロード種目のトップがずらりとそろった。

・IOCは選手の健康に留意して「アスリートファースト」として札幌移転を決定。それに対し、反論が相次いだ。

山下コーチは91年8月、酷暑の世界選手権東京大会で銀メダルを獲得した。夏のマラソンも走っている。「競技人生を終えても影響が出るリスクとか、それこそ死人が出るとかになると(札幌で)よかったなということになるだろうが。私が知っている範囲では(そんなケースは)ない。その日の夜は寝られないとか、水風呂に入るとかあったが(影響は)一晩か二晩で終わる。準備するのがアスリートだと思ってやっている。ふに落ちない。アスリートをばかにすんなと思う」と憤った。

11/5(火) 18:48配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191105-11050681-nksports-spo

山下佐知子 プロフィール


山下 佐知子は、女子陸上競技元選手で、現在は主に指導者として活動中。2016年11月より、日本陸上競技連盟・2020年東京オリンピックナショナルチーム女子強化コーチ担当。
生年月日:1964年8月20日 (年齢 55歳)
山下佐知子 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

まあ、コースとか考えて対策もしてただろうからガラリと条件が変わるのは好ましくないのだろうなとは思う。でも身体には良くないと思わないのかな。

そこまでIOCを批判するのであれば日本はマラソン競技をボイコットすれば真意が伝わるのではないかな

なんか8月の平均気温が1991年の25度から2019年の28度になっただけみたいなことをコメントしているのがいてびっくりするな。このときにみるべきなのは暑さ指数の方だよ。

裏の駆け引きなんか知らないし、知る必要もない。ただ東京がオリンピックを招致し、IOCが東京に行くと決めた。東京が1番だと思ったから。ところが暑さがひどかった。

IOCはよほどドーハで懲りたんだろうな。

なんか?日本の選手が有利じゃなくなるから反対みたいな感じ?と、競技地を変えるのはマラソン競歩だけで良いのか?汚染水で泳がされるトライアスロンはパラリンピックは?

選手は鍛えてるからいいけど、競技を支えるスタッフのことを考えての判断だと思う。アスリートファーストも大事だけど、アスリートだけでは競技運営はできない

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