「子供に戦争の歴史を教えるのは時間のムダ、死を伝えても彼らのメンタルを害するだけ」 若者がニュース番組で力説

▼記事によると…

・イギリスの若者に人気のインフルエンサー、フレディー・ベントレー氏(22)が朝のニュース番組に出演。「子供に戦争の歴史を教えるのは精神衛生上良くない」と主張し物議に

・自分が第二次世界大戦を学んだ時は子供心に「あまりにキツすぎる」と思った。すでに精神的問題を抱える子供たちに、血みどろの歴史がさらなる追い打ちをかけるのではないか

・戦争で何人亡くなったかを伝えたり死を奨励しても、この世界をより良くすることに繋がらない

・第二次世界大戦について学ぶ時間をもっと、例えばブレクジット問題であったり、住宅ローンの組み方や気候変動など、実用的な学習に当てるべきだ

学校で戦争を習うのは教育上有益ではない、とベントレー氏。より現実に即した問題について多くの時間を割くべきと声をあげています。

2019年11月02日
http://yurukuyaru.com/archives/81386894.html

戦争


戦争(せんそう)とは、複数の集団の間での物理的暴力の行使を伴う紛争である。国際紛争の武力による解決である。対義語は対話。広義には内戦や反乱も含む(戦争一覧)。人類が、集団を形成するようになる有史以来、繰り返されてきたものである。
戦争 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

学ばなかった人間の偏った知識による悲劇は本当に嘆かわしい限りですね。

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

感受性豊かすぎでは?

愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ

真実なら学ぶべきだが、憎悪を育ててはいけない。なぜそうなったか?のファクトによる検証が大事

戦争と死は引き離せないが、イコールってわけでも無いんだがな。教え方の問題だろ、教えないというのは論外だ

平和や平等を強く唱える者ほど、発言や行動が過激になりがちなのは、むしろ戦争に感化され過ぎてるからじゃないのか?

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