外科医けいゆうさんのツイート

食事に気をつけ適度な運動をし、タバコも吸わず律儀に人生を送ってきた人が突然がんと診断され、「私の何が悪かったんでしょうか」と涙ながらに訴える。

私たちにはそんな経験が何度もある。

がんと診断された方が自分や家族を責めないよう、個人の努力で防げないがんはいくらでもある、と伝えたい。

悪性腫瘍


悪性腫瘍(あくせいしゅよう、英: malignant tumor、cancer) は、遺伝子変異によって自律的で制御されない増殖を行うようになった細胞集団(腫瘍)のなかで周囲の組織に浸潤し、または転移を起こす腫瘍である。悪性腫瘍のほとんどは無治療のままだと全身に転移して患者を死に至らしめるとされる。一般に癌(ガン、がん、英: cancer)、悪性新生物(あくせいしんせいぶつ、英: malignant neoplasm)とも呼ばれる。
悪性腫瘍 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

主治医以外の先生からも、そう言っていただけると本当に救われます。

高齢での癌は、他の病気に罹らずにいたからこそなる病気かもですね。癌のあとは老衰しかないような。

CMでも2人に1人は癌になる時代とやっていますね。自分がどちらに入るのか、もちろんリスク管理をして災害と同じように「まさか」と言わない生き方をしようと思います😀

ビーガンな生活をしていた坂本龍一さんが、まさにそうでした。告知を受けた時の気持ちを正直にインタビューで告白されてました。私も癌持ちですが、原因がわかれば苦労しません。

どんなに気を付けてても癌が出来るのは解ります(*^-^*)私は昨年大腸がんの手術を受けました。ステージ3でしたが腫瘍が大きくて表面まで浸潤してたそうです。リンパ節も取りました。今、大分お腹の調子が安定して来てるので嬉しいです(*^-^*)

私達は生きたい様に生きるべきです。そう思わざるを得ないツイートです

強いて言うなら運…?

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