“イートイン脱税” 後絶たず 座席撤去など店が対応

▼記事によると…

・持ち帰りと店内飲食、それぞれの商品を提供する飲食店では、持ち帰り用として購入したものを店内で飲食することで2%分の消費税を免れる、いわゆる “イートイン脱税” への対応を迫られています。

・名古屋市中区のから揚げ店では、店内や入り口に商品を食べられるスペースを設け、客の注文時に持ち帰りか店内飲食かを尋ね、それぞれの税率にあわせた代金を請求していました。

しかし、持ち帰り用として購入したにもかかわらず店の入り口のベンチに座って食べる客が後を絶たなかったことから、先月中旬以降、ベンチを撤去しました。

2019年11月2日 6時36分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191102/k10012161511000.html

消費税


消費税は、消費に対して課される租税。1953年にフランス大蔵省の官僚モーリス・ローレが考案した間接税の一種であり、財貨・サービスの取引により生じる付加価値に着目して課税する仕組みである。 消費した本人へ直接的に課税する直接消費税と、消費行為を行った者が担税者であるものの納税義務者ではない間接消費税に分類できる。
消費税 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

頭のおかしい軽減税率を作った役人と政治家が起こした問題

こうなることは前々から分からんかったの?www

今年一番馬鹿らしい報道。リターン以上のコスト払ってるだろこれ。

同じ価格にすればいいだけです持ち帰り用器代込みで

消費税を納税するのは事業者ですので、「脱税」という言葉を使っているこのニュースは根本から間違っています。

全責任は国税庁が取ると言ってただろ「倫理上はともかく、制度上の問題はない」だから問題はない

脱税じゃなくて節税としか思えない

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