医師という仕事を何だと思っているのか…そんなニュースがイギリスから伝えられた。

2015年1月、英サウス・ウェールズのニューポートで喘息の持病がある5歳児が、医師に「遅れて来たからダメ」と診察を拒否された夜に亡くなるという痛ましい事件がこのほど明るみに出て、その医師に対して市民から猛批判が寄せられている。

英『Mirror』をはじめ『BBC News』や『Independent』など複数メディアが伝えている。

2015年1月26日、当時5歳だったエリー=メイ・クラークちゃんは容態が悪化し、学校から家に帰された。エリー=メイちゃんは普段から喘息の持病のため何度もクリニックでの診察や病院での治療を受けており、数か月前にも小児科医がグランジ・クリニックのジョアン・ロウエ医師(53歳)宛てに「女児の喘息発作は命に関わる危険がある」という手紙を送付していた。

エリー=メイちゃんの母シャニスさんはこの日、娘を心配し緊急診察を希望してクリニックに5時の予約を入れた。クリニックの記録では「5時8分」となっていたが、シャニスさんによると「4分遅れ」で到着したという。

いずれにしても数分の遅れであったにもかかわらず、ロウエ医師は受付スタッフに「遅れたから診察はしない」と伝え、翌朝もう一度来るようにと指示した。

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