ペットを売らないペットショップが誕生!これまでのペット販売から里親を探す譲与事業へ


岡山にあるペットショップ「シュシュ」は、2015年4月よりペット販売を中止し、里親を探す譲与事業(NPO法人と連携し、殺処分を待つばかりだった犬の飼い主を無償で探す活動)へ転換したといいます。

ペットを売ることに疑問を感じた

事業責任者の澤木崇さんは、「多くの犬や猫が殺処分されている中で、ペットを売ることを疑問に感じた」として、無償で飼い主を探す譲渡事業に切り替えたそうです。フードやグッズの販売、トリミングなどは継続しているとのこと。

岡山県内で野良犬や捨て猫の保護、譲渡を行っている行政機関は、県動物愛護センターと岡山、倉敷市の両保健所。

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シュシュは、これらの3施設で保護されたうち、高齢、気性が荒いといった理由で市民への譲渡が不向きとされ、殺処分予定となったものを引き取っているNPO法人「犬猫愛護会わんぱーく」(岡山市)の支部と位置づけられています。

再発防止も考慮した譲渡までの流れは…

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