少子化のペースが速すぎる。「日本消滅」を回避せよ

▼記事によると…

・厚労省の人口動態推計速報によると、今年1月から7月までの出生数合計が51万8590人で、このペースでいくと今年1年の出生数は90万人を割ることになりそう。

・出生数がこの調子で下がり続ければ、極論ですが、あと30年もたたないうちに、日本はほぼ新生児のいない国になってしまうかもしれません。

・人口が増加するためには、合計特殊出生率(一人の女性が出産可能とされる15歳から49歳までに産む子どもの数の平均)が2.08以上なければならないとされている。

・ところが2018年の合計特殊出生率は1.42しかなく、こちらも今年は減ると予測されています。これでは日本の人口は減っていく一方。

・かなり思い切った少子化対策をしないと、極端な話、日本は消えてなくなってしまうかも知れません。実はこれは、どんな経済対策、どんな安全保障対策と比べても喫緊の課題。

2019/10/28 06:00
https://news.nicovideo.jp/watch/nw6107671

少子化


少子化とは、 出生数が減少すること 出生率の水準が特に人口置換水準以下にまで低下すること 子どもの割合が低下すること 子どもの数が減少すること を指し、いずれの意味であるかは文脈にもよる。 長期的に人口が安定的に維持される合計特殊出生率を人口置換水準という。国際連合は先進諸国の人口置換水準を2.1と推計している。
少子化 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

男性、女性ともに忙しい今の社会なら子育ては無理だろ。

産んだ後しか見てないようじゃ対策もク○もねぇだろ。。 

人は滅ぶべきにして滅ぶ。いつまでも時代の流れに適応出来ない人間が政権を支配してる以上避けられない未来なら潔く滅んじまおう。

現役世代の所得が増えなければ上がるわけない

政府が増税含めて余計な政策を行わず、賃金さえ良くしてくれればその分だけ自然回復していくぞ。問題なのは子供育てる金がないって事だからな。今は結婚する金すらない所も多いだろうが。

20代30代の若い世代の出産、育児に金使うべき。

結局のところ何もせず来るところまで来てから移民受け入れの未来しかない

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