内田樹さんのツイート

「身の丈」っていうけど、1970年国立大学の入学金は4000円、半期授業料が6000円。

1万円で大学生になれたんです。

僕が大学1年生の時の学習塾のバイト代が時給500円。

2時間バイトすると月謝が払えたんです。

そういう時代に戻してください。

内田樹 プロフィール


内田 樹は、日本のフランス文学者。学位は修士。武道家、翻訳家、神戸女学院大学名誉教授、京都精華大学人文学部客員教授。 東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了。
生年月日:1950年9月30日 (年齢 69歳)
内田樹 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

20年近く前は、教育ローン1%でした。すべてが高すぎます。

でもその時の大学進学率は今と全然ちがう。そこは考慮したい。

1976年もそれほど変わらなかったと思いますが、その2年後に共通一次が導入されて一気に値上げされたような…

「戻して下さい」というのが他人任せだなあ。我々が「しなくてはいけない」のだ。問題は、長引くデフレ経済とグローバル化という名の下の外国企業参入や外国人労働の受入が大きな原因。身近な製品や人も外国ばかり。それは日本人は貧しくなる。

ほんまにそうでしたね。公立大は、授業料年間12000円でした。中曽根さんが受益者負担と言い出してどんどん上がった記憶があります。

今の国公立大学の学費は私立にちょっとオマケした程度。とても国公立の体を成してない。せめて半額以下にしないと。

もう、戻らんやろなぁ...

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