トランスジェンダーの学生受け入れ 全国の女子大で広がる

▼記事によると…

・先月、仙台市の宮城学院女子大学が、戸籍上の性別が男性で本人が認識する性別が女性の、トランスジェンダーの学生を受け入れることを発表

・本人が認識する性別=性自認が女性だという確認に医師の診断書などは必要なく、大学側は「本人が自分は女性である、女性として生きたいという認識があればよい」と説明しています。

・トランスジェンダーの学生の受け入れはここ数年、全国の女子大学で検討されるようになっていて、すでに東京 文京区にあるお茶の水女子大学と奈良市にある奈良女子大学が2020年度からトランスジェンダーの学生の受け入れを決めています。

2つの大学とも、医師の診断書は必ずしも必要ではなく、自分が女性であると認識する経緯や、入試や入学にあたって配慮を希望する内容などについて事前に書類を提出するということです。

また、東京女子大学や日本女子大学、津田塾大学、福岡県の筑紫女学園大学も、トランスジェンダーの学生の受け入れについて検討をすすめています。

・宮城学院女子大学の平川新 学長
「それぞれの学生が自分らしく生きられるように背中を押すことが大学の使命であり、キャンパスだけでなく、社会全体を豊かにすることにつながると考えています」

2019年10月28日 4時40分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191028/k10012152701000.html

性的少数者


性的少数者(せいてきしょうすうしゃ)とは、何らかの意味で「性」(「性別」も参照)のあり方が多数派と異なる人のこと。英語のSexual Minority(セクシュアル〈セクシャル〉・マイノリティ)の日本語訳である。略してセクマイの他に性的少数派、性的マイノリティ、ジェンダー・マイノリティとも言う。一般的に同性愛者、両性愛者、トランスジェンダー(性同一性障害の当事者含む)などが含まれる。 最近の英語圏では、総称として、GSM(「ジェンダーと性的少数」)、GSRM(「ジェンダー、セクシュアリティ、そしてロマンチックマイノリティ」)、およびGSD(「ジェンダーとセクシュアリティの多様性」)が提案されている。
性的少数者 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

自己申告だけじゃあかんだろ

ん、共学にすればよくね?

ちょっくら願書提出してくる

女子大の意味が無いだろ

男子大が無くて女子大があるのは差別だ!

絶対問題起こるよ

これ認めるなら大会を男子女子分けること自体おかいいことにならんのか?

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