韓国首相、請求権協定「今後も尊重し守る」慶応大で交流会

▼記事によると…

・訪日中の韓国の李洛淵首相は23日、慶応大(東京都港区)で日本人学生20人との交流会に臨んだ。

冒頭のあいさつで、両国間の賠償問題の解決を明記した1965年の日韓請求権協定に言及し「日本同様、韓国も協定を守ってきた。今後も尊重し守る」と発言。「解釈の違いは対話を通じ解決できる」と訴えた。

一方、両国関係の改善に向け「まず経済分野を政治から手放すべきだ」とし、日本の対韓輸出管理問題の解決を優先事項とみる立場を強調。

24日の安倍晋三首相との面会を前に、徴用工問題の解決に重点を置く日本政府との見解の違いが改めて浮き彫りになった。

2019.10.23 18:06
https://www.sankei.com/world/news/191023/wor1910230021-n1.html

李洛淵 プロフィール


李 洛淵は、韓国の政治家。現在、同国国務総理。元国会議員、前全羅南道知事。共に民主党に所属。
生年月日: 1951年12月20日 (年齢 67歳)
李洛淵 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

最後の一言で、譲る気は無いと確信。

守って無いから問題なんだよ。

そもそも基本的に間違っている。解釈が双方で異なる協定など存在しない。

クチでは何とでも言える。行動を見て判断ですかね。

政治と経済を切り離す必要が有るって論理が全く理解出来ない。韓国は政治も経済も司法も全部いっしょくたにしてるじゃねぇか。

少し前進ですかね。日本政府は変わらぬ対応を。

「完全かつ最終的に解決」は解釈の余地ないでしょ

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