古市氏、饗宴の儀の食事に「給食っぽい」で物議 即位礼儀式にも忖度なく直球発言は“ポジション死守”のため?

▼記事によると…

・22日に行われた「即位礼正殿の儀」では、天皇陛下が約2000人の参列者を前に即位を宣言。夜には祝宴にあたる「饗宴の儀」が開かれ、各国の代表総勢250人が参加。

番組では、饗宴の儀の出席者の座席についても紹介されていた。在位・在任期間、国交関係なども配慮しながら決まるそうだが、古市はどこから仕入れてきた情報なのか「宮内庁は席順を決めるのがあんまり上手じゃないっていう噂もありますけど」と横やり。

極めつけは、饗宴の儀に出された日本食に対する発言。前菜、酢の物、お吸い物、焼き物、揚げ物と豪華なメニューだったが、その写真を見た古市は「普通に考えたらクリスマスディナーと一緒で、大量の人に供するわけですから、給食っぽくなっちゃったのかなあ」と述べた。

・普段なら古市の毒舌を歓迎する感のあるネットユーザーも、ハレの日にケチをつけたことは許せなかったらしく、「茶化す内容で朝から不快になった」「辛口コメンテーターで売ってるとしても、わきまえる事ができないのか…」「辛口批評を誤解している」「失礼すぎる」「呆れて笑えてくる」と批判が集中した。

2019年10月23日 12時10分
https://npn.co.jp/article/detail/21337018/

古市憲寿 プロフィール


古市 憲寿は、日本の社会学者、作家。東京都出身。
生年月日: 1985年1月14日 (年齢 34歳)
古市憲寿 - Wikipedia

twitterの反応

▼ネット上のコメント

日本らしい素朴さがあって良い

美味そうだけど外国人には厳しそうなのが多いね

別にええやん、正直な感想を言うぐらい構へんやん。そもそも現在の宮中行事の多くが明治以降に作られた物やし、この献立を見ても伝統もへったくれもあらへん感じ。

こんな給食ねーよ

いつも逆張りしてたらそりゃたまには失敗や失言もあるよね。でもそれがこのタイミングで出たのは痛い

給食ではないが、そこらの旅館レベルではある

団体客用にしつらえた食事としては相当に高級だと思う。

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